2011年3月22日火曜日

外道な候補者どもを掃討せよの巻き


要するにペテン師の候補者が大量出現する恐れがあるということです。
民主党の推奨を受けていながら、にべもなく辞退する。
当選ばかりしか眼中に無い、私利私欲のかたまりのような邪鬼です。
このような選挙候補者が出現したら、選挙民の皆さんは注意してください。
欲得のみで生きる賤しい人間は、排除しなければなりません。

間もなく、第17回統一地方選挙が開かれようとしています。
知事の選挙もあれば、都道府県議員、政令指定都市の首長まで網羅します。
まさに、全国的な自治体レベルの総選挙が行われるのです。

この時、無所属の候補者がいたら先ず疑ってください。
そして、推奨はどの政党から受けていたかも確認してください。
それでも、怪しい候補者は雨後の筍のように出現するはずです。

選挙では、よく経歴に注意しなくてはなりません。
民主党県連のような、とにかく民主党の文字が一つでも入っていたら、即排除です。
その候補者は投票リストから抹殺してください。

事例として、山梨県上野原・北都留郡区を取上げましょう。
この選挙区に、志村時江某(63)は出馬予定でした。
民主党の推薦に内定された直後に、辞退を申し出ている日和見な人間です。

その理由が振るっている。

「幅広く支持をもらいたい」とは、どう言うことです。
人を騙してでも、一票を掠め取り、当選しようと言う魂胆なのでしょうか。
それほど、議員の歳費がおいしくて、たまらないのでしょう。

とにかく、輿石某が権力を握る山梨県には警戒を怠ってはなりません。
県連広報委員長の飯島氏は、推薦という騙しの手口を取りました。
輿石某の公設第2秘書で、鷹野一雄氏は推薦も受けない偽装です。
県連役員だった関敦隆氏は1月に離党届を突きつけ、みんなの党から出馬する鉄面皮の詐欺師です。

と言うわけで、皆さん、くれぐれも騙されないようにしてください。当選させたら、議員歳費だけに目がくらみ、利己心のみで行動し、選挙民など顧慮しない妖怪を誕生させてしまいます。そんなふうに危機感を持った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

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