2011年3月7日月曜日

韓流スター・ヒョンビンの入隊より、生き埋めが問題の巻き


しかし、どう言う基準でニュースを選ぶのでしょうか。

日本のマスゴミは、隣国の太鼓持ち風情に違いありません。
なぜなら、芸能人でも普通に徴兵で入隊するのが韓国です。
ならば、日本も徴兵制を復活すべきだとでも言いたいのでしょうか。
ヒョンビンだか、ヒョロビリだか知りませんけど、意味不明です。

ところで、韓国では口蹄疫が今なお猖獗をきわめています。
現在まで、政府は実に三千万頭以上もの膨大な家畜を処分しました。
日本も宮崎県で流行しましたが、と殺は三十万頭と限定的です。

どうして、こんなに大規模になったのでしょうか。
韓国の防疫体制がずさんだった可能性もあるのです。
しかも、国土は日本の1/3以下と狭隘なため、伝染の速度も早い。

と殺処分に必要な家畜の数が急激に増えるのは、当然でしょう。
その内、薬殺して埋める時間的余裕も無くなりました。
止むを得ず、生き埋めが優先されてしまったのです。

でも、この埋設が生んだ結果は、もっと悲惨なことになりました。
家畜の体液が地中に浸出して地下水を汚染しています。
蛇口をひねると、白く濁った、異臭のする水が出るなんて信じられません。

本当は、こちらのニュースがとても重要なんじゃないでしょうか。
国土全体が、汚染されたと言っても過言ではありません。
人間には伝染しないとは言え、それは恐怖でしょう。

と言うわけで、この伝染病が韓国から日本に再上陸するとも限らないのです。
本当なら、マスメディアは予防措置を怠らないように、啓蒙報道をすべきでは無いでしょうか。もし、これもしないようなら、本当に日本を滅ぼすためにまい進しているしかないと思ってしまう道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

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