2011年4月24日日曜日

「韓国人ってどんな人たち?」、その一の巻き


もう、五六年も前のことで、日本で仕事をしていたときの話です。

こんなタイトルの資料が、韓国から送られてきました。
親会社は、韓国に独資の現地法人を経営しております。
あの頃は、日本人の社長が駐在しておりました。

今でこそ、現地に経営を委ねましたが、当時はそのような環境でした。
多分、歴代の日本人社長は、赴任して苦労したのだろうと思います。
事細かに、韓国人の性格を分析しアドバイスしている資料でした。

もっとも、海外事業に関っている部署です。
現地の社長は、参考までに送ってくれたのでしょう。
将来、この部署から社長が派遣されるとも限らなかったからです。

それで、この資料をタイで発見してしまいました。
日本から持ち込んだラップトップに保存されていたのです。
偶然のことですが、駐在になって読み返すとなかなかに興味深い。

国が違えば、こんなに思考方法が異なると言うことでしょう。
しかも、日本、韓国、タイを比べると、歴然と違いが分かります。
でも、お付き合いするならタイですよ、仕事がしやすいもん。

と言うわけで、これから資料を順に追って紹介してみることにします。
驚きの韓国ワールドをお楽しみ下さい。

韓国人ってどんな人たち? - 民族的自我

A. Bubble: 韓国社会の意識イメージ(バブル)


◇ 「適当に」
▰ 韓国人の「適当主義」は「韓国病」として、病根の深さが取り上げられたこともあるほど社会的な問題である。韓国社会のあらゆる分野において落し穴(聖水大橋と三豊百貨店の崩壊などの事件例)の要因として底流し、改善キャンペーンも行われた。

◇ 「タダのもの好き」
▰ 韓国人はとにかくタダが好き。人気となったテレビコマーシャルにも、「私はタダが好き」というセリフが挿入されたこともある。
▰ 「タダのものなら、汚水でものむ」、「タダよりこわいものはない」◇ 「コリアンタイム」
▰ 相手を10分くらい待たせるのは当たり前、そのかわり30分くらいは自分も待つ。

◇ 「背伸び」
▰ 韓国人は一般に「特別席(地位、タイトル)」が好き。小学校の班長、中学校、高校の「規律部長」、大学の学生会長、社会に出たら同窓会の会長など、人が2人以上集えば「長」ができ、なりたがる。これは「人にうらやましがられたい」、「優越感を感じたい」という劣等感の裏返しでもある。
▰ 「龍の尾より巳の頭」(鶏頭となるも牛後となるなかれ)◇ 「目端がきく」
▰  お互いの顔色をうかがうことは韓国の典型的な間接的コミュニケーションの方法である。間接的に自分の意志を示し、対人関係においても重要な意思疎通方法のひとつになる。
▰ 相手の気配をみてしらを切る。「鳥を食べたのにアヒルの足をつきだす」(知らぬふりする)◇ 韓国式建て前(儀礼性)
▰ 韓国人は食事の時間帯に他人の家を尋ねたら、普通「もう食事を済ませた」と本当のことを言わない。一方で相手もこの言葉は、額面通り受け取らない。相手に対する気配りでもあるが、相反する心理の二重性からくる慣行ともいえる。
 
(この巻き、終わり)

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