2011年6月28日火曜日

接待で帰宅して、史上最低の首相に呆れるの巻き

※Overdopeさん、毎回の拝借すんません。

今日は、接待もあって帰りが遅くなりました。
パキスタンから取引先の若いマネージャーがハネムーンで来られたのです。
新婚ホヤホヤでして、パタヤで二泊した後のバンコク滞在になります。

空港で迎えてホテルまで案内したのですが、これがちょっと辺鄙でした。
スクンビット通りソイ2の奥にあるSoloと言うブティックホテルです。
agodaで調べますと、一泊二名で3400円くらいでした。
朝食付ですから、非常にリーズナブルなホテルですね。
新築ですし、若いカップルには似合っている宿かもしれません。

さて、チェックインをした後で、シーフードレストランのソンブーンへ直行です。
プーパップンカリーというメニューが一押しの人気レストランなのですよ。
過去にも、小泉首相も秋篠宮殿下もいらっしゃっています。

それで、イスラム教徒のカップルですから、食事には色々とタブーもあります。
シーフードも食べられないんじゃないかと心配しました。
ところが、大好きだと言う答えが即座に返ったので出かけてみた分けです。

いやー、おいしく召し上がっていただけたようで、完食でした。
満腹になりましたが、五人全員で2290バーツにしかなりません。
日本円なら、一人1250円ですから安いものです。

それで、ホテルまで送り届けた後、そそくさと家に戻ってまいりました。
なにしろ、今宵は、楽しみにしていた民主党両院総会がありました。
辞める辞める詐欺の奸チョクト首相が、どんな目に遭うのか興味津々だった分けです。

先ずは、ネットで新聞各社の記事を漁ってみます。
いやはや、つるし上げ状態だったようです。
しかも、本人はわざとらしく用事があるとかで、途中で退席しています。
まあ、逃げ帰ったと言うのが本音でしょう。 

首相に350議員の冷ややかな目…民主両院総会
菅首相、質問求める怒声振り切り退席…両院総会
原口前総務相「花道、自分で作るものでない」(讀賣新聞)
首相、解散でけん制=辞めろコール続出-民主(時事通信)


両院議員総会発言要旨(時事通信)
菊池長右エ門氏(衆院比例東北)
被災地は(政府の震災対応の遅れで)最大不幸社会になっている。
首相は(辞任し)一日も早く四国巡礼の旅にたつように意志を固めてほしい。

階猛氏(衆院岩手1区)
菅直人首相がある会合で「私の顔を見たくないなら早く再生可能エネルギー促進法案を通せ」と発言した。
国会を冒涜(ぼうとく)している。

阪口直人氏(衆院和歌山2区)
(首相が)国会、法案を私物化することはできない。
小学生が宿題をしない理由として「一定のめどが付けば」と言っている。
いつ退陣するかは明確に分からなかった。
若い世代にどうバトンタッチするのか。
もっと分かりやすい言葉で語ってほしい。

と言うわけで、一言、日本の政治は終わってしまったと直感しました。これほどまでに、モラルハザードで民主主義政治の限界を知らしめてくれた、奸チョクト首相には万死を以って報いてあげても良いでしょう。評論家の田原総一郎さんも、辞めさせるには殺すしかないとテレビ番組で言っておりましたけど、同感いたします。これからの展開がどうなるのか予測もつかないのですが、震災復興をなんとかしろよと、どつきたくなってしまう道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

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