2011年2月25日金曜日

ミャンマーのバンコク大使館は、伏魔殿かもしれんの巻き

ぽこぽこ社長殿

色々とお手配をありがとうございます。
ミャンマービザについては、28日受領となりました。
カンボジア出張直前ですが、問題なかろうと思っております。

さて、ミャンマーのビザ申請の手順が昨年と、また変わっております。


大使館のオープンは、9時ちょっと前に空きました。
八時半から車内で待機していましたが、すでに十人以上が並んでいます。
初めに申請の記入内容を確認され、OKなら整理券を渡されます。(左端カウンター)
かなり、突っ返される人を見かけけました。
おっしゃるとおり、背景が白い顔写真じゃないとダメなのかもしれません。
 

件の番号が呼び出されたら、パスポートと申請書を渡します。(真ん中のカウンター)
3日でビザが支給される通常コースは、810バーツの料金に変わりありません。
カウンターの男も、あの格別に愛想の悪い奴が同じく座っておりました。

たまたま、日本人の男性がいましたのでおしゃべりをしてみました。

何でも、チーク材の買い付けだそうです。
入札に参加されるそうですが、長さの単位もヤードらしく、計算が面倒だと言っておりました。


つまり、あちらの度量衡は、未だに植民地宗主国のルールを引きずっているとういことです。

取り急ぎ、お手配のお礼までメール申し上げます。
以 上

道産子社長:ぐりぐりもももんが



1 件のコメント:

Oblige347 さんのコメント...

ミャンマーか・・・。
実は相当な親日国家ということと、民度が高いっていう話を聞きますね。
小生は今まで一度もミャンマー人とあったことありません(流石にロンドンにはいっぱいいるんだろうけんど、田舎スコットランドでは見当たりませんねぇ…)が、ミャンマーという人柄と土地柄には興味があります。

ですが、まったく未知な国なんで、想像しがたいですね。
だから是非ぐりぐりもんがー様にミャンマーに関するレポートをブログに掲載していただくこと楽しみにしております ^^