2011年2月15日火曜日

お経を上げてごめんなさいEメールの巻き



今しがた、帰還いたしました。

華僑のお客さんとチャイナレストランで接待してきた分けです。
シンガポールの方なんですが、タイの中華料理は上手いと誉めてもらいました。
どうも、タイのイメージに中華は当てはまらなかったのかもしれません。

それに、シンガポール、マレーシアよりおいしいらしいです。
素材が豊富なのと、値段も安いから堪能できると言うのでしょう。
今日は、お酒を飲まなかったせいもあって、三人で千二百バーツでした。

これって、日本円にしますと一人千百円円くらいです。
横浜の中華街でオーダーしたら、三倍近く請求されるでしょう。
とにかく、食べ物に関しては激安の国なのです。

前菜三皿、スープ、メイン二皿、餃子二皿、その他一皿の合計九種類ですよ。
かなりお腹も一杯になって、残したものもテークアウトしました。
いやー、タイは良き国かな、そんな感じが致しました。

と言うわけで、冒頭に上げた写真は、社内のごめんなさいメールです。
お坊さんが木魚を叩くアニメがはめ込まれていて、謝っていると言う趣向になっていました。
タイ人らしい、かわいいユーモアですが、早く報告書をだしなさいとたしなめたくなる道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

おまけ:
レストラン名は、老山東(PEKING RESTAURANT)です。
日本語のミニコミ誌の広告を持っていくと、一割引になりました。

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