2011年2月5日土曜日

タイでパソコンを組み立てておりますの巻き

HPで未だに製品が紹介されていました。

日本に一時帰国した時に、マザーボードを買ってきました。
お代は、お安く二千六百八十円也です。
七年前のだいぶ昔に製造された基板ですから、かなりの時代ものです。

でも、秋葉原に行くと、まだ旧式でも見つかるんですね。
しかも、この品物、新品のようでした。
基板の袋は開封されていたのですが、使用感がありません。

しかも、箱もきれいで、当初の値札シールが貼られていました。
Sofmapの帯に8,599円がタイプされています。
多分、在庫の売れ残り回りまわって、中古屋に流れたのでしょう。

つまり、運良く”じゃんぱら”で見つけられました。
このお店は、ネットのサイトも運営していますが、情報になかったのです。
直接、店頭で見つけたのは、ラッキーだったのかもしれません。

それで、タイまで持ち帰って組み立てているところです。
この基板は、通常、マザーボード(主基板)と言われるものです。
これに、CPUやメモリーを差し込んだりして組み立てていきます。


作業ははかどりまして、PCのケースに組み付けます。
後は、電源のコードをつなぎこんで電源を入れるだけです。
ところが、ここで大きな誤りを犯しました。

供給電源のケーブルを誤って差してしまったのです。
スイッチを入れてもうんともすんとも言わず、再チェックで発見しました。
やってしまった、マザーボードもぶっ壊したかもしれない。

一気に、心臓の鼓動が早くなります。
せっかく、タイまで運んできたのにどうしよう。
うーん、こんな単純ミスを犯すとは、後悔しても始まりません。

もう一度、確認して正しいケーブルを差し込みます。
スイッチオン、今度はメモリー通電のLEDが基板上で点灯しました。
良かったー、これでXPがインストールできます。

おやっ、モニターから起動画面が表示されません。
CPUの冷却ファンが勢い良く回りながらも、画面が真っ黒けです。
わからなくなってきました。

ひょっとして、CPUが壊れているのかなー。
これが動いていなければ、脳死状態な分けです。
論より証拠、今回持参した別のCPUに換装して見ます。

※アスロンXP-2200+から2000+へ換装です。

今度は、ピッとバイオスが鳴って動き出しました。
初期画面もちゃんと表示されてホッとします。
でも、初期設定の途中で、突然電源が落ちてしまうのです。

しかも、電源ケーブル脇の赤いLEDが点灯したままです。
この原因が何だか分かりません。
仕方ないので、”AN35N RED LED”と打ち込んでググって見ます。

と言うわけで、このLEDは、CPUがオーバーヒートしていたのでした。
結構、大きなヒートシンクとファンの装着ですが、接触面が悪いのでしょう。
一つ一つ、改良を続けてPCを完成させるのが楽しみな、道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

おまけ:
後でマニュアルをチャックしました。
その結果、この赤いLED信号については、10ページに簡単に小さく説明されておりました。

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