2012年3月5日月曜日

サイレントクレーマーは恐ろしいよの巻き

直前にアップした投稿は、英語で書きました。
日本語でも良かったのですが、自分の意図を満たしません。
世界中にお触れを出さねば、憤慨が収まりきらないせいもあります。

そうすれば、英語ですから多くの人が読んで理解してくれます。
そして、読めばあのようなゲストハウスには泊まりにいかないでしょう。
日本帰国直前で、こんなにど外れたチョイスは良い経験になりました。

しかし、先週、泊まりに行ったゲストハウスはどうも胡散臭い。
先ず、泊まれないからといって別のホテルを紹介されました。
そのホテルでは、別の白人夫婦も同じ状況で泊まっていました。

大体、水道の配管が壊れたと言う釈明は、オーナとして失格です。
観光業ですから、施設の営繕が不備だったと言うのは恥辱なのです。
もう、この一点だけで経営者としては、怠け者の烙印でしょう。

それに、紹介されたホテルは宿泊料が安いのも分かりました。
四割も安いホテルだったのが、チェックアウトの一騒動で暴露です。
アゴダで既に振り込んだのに、二重払いの請求なんてあきれました。

あそこのゲストハウスの白人野郎は、どういう説明をしたんでしょうかね。
見たくも無い宿泊料金を見せられて、急に怒りがこみ上げてきました。
要するに、我々をぼったくりしたとしか言いようがない状況です。

こんな時、日本人って現地では泣き寝入りしてしまいますね。
英語で上手く話せず、抗議できない人が多いのでしょう。
それより、交渉が煩わしくてあきらめてしまうのかもしれません。

私の場合、英語は話せますし、書けるのです。
ですが、からくりがチェックアウトの最後になってばれたのでは、後の祭りです。
うーん、これは抗議の方法を変えねばならなくなりました。

なぜなら、直接抗議したって金なんか返してくれる当てはありません。
ならば、インターネットでプロパガンダすることのみです。
要するに、あそこは最低だとか、絶対行くなとか、書き込めば良いだけです。

だから、そうしたんですね。
誰かが読むでしょうし、それに宿泊サイト・アゴダのコメント欄もあります。
ブログでは、思い余って、ちょっと差別用語も交えてタイプしてしまいました。

と言うわけで、欧米の観光業界では、日本人はサイレントクレーマーとして恐れられているそうです。宿泊したときは、はっきり意見を言わず表情にも不満を出さない。それが帰国した後で、避難・悪評をネットで撒き散らされるわけですから、戦々恐々でありましょうな。その代わり、その場で文句を言う中国人は後腐れが無いから、対処が楽なのかもしれない。サイレントクレーマーにお気をつけあそばされと申し上げたい道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

おまけ:
何となく、オーバーブッキングを常習化して、代わりのホテルを紹介する。
宿泊料の差額で、利ざやを稼いでいるんじゃないかと思えます。
そういう風に思わせる悪質さが、毛唐野郎だなと思いました。

0 件のコメント: