2008年11月9日日曜日

バスの値段が下がっていたの巻き

前回の投稿では、最近の石油価格の推移から物価上昇に歯止めがかかったんじゃないかと述べたんだが、今日、バスに乗ってこれを裏付ける体験をしてしまった。上さんと一緒に、プラトゥナム市場界隈に出かけるために38番のバスに乗ったんだが、バス運賃が今までの10バーツから値上げ前の8.5バーツに戻っていた。二人分を払うのにぴったりと思って20バーツ札を出したんだが、切符と一緒に3バーツのお釣りを渡された。

確かに、切符には8.5と印字されているので運賃が戻ったのかもしれないと感じたんだが、帰りのバスで社内に掲出された通知をみて、運賃が値下げされたの確認した。貧乏社長はタイ語が読めないが、上さんはタイ語の学校に通っているので簡単な言葉なら読み取れる。
書いてある意味は、10月28日から8.5バーツになるという意味らしい。石油価格の下落が、バスのような公共料金の値下げで消費者に還元されることは、一日あたりの最低賃金が204バーツ(約600円)の一般庶民にとって、結構な生活支援になるのではないかと思った次第。

出かけた先はプラトゥナム・センターなんだが、ここに入居しているテナントがガラ空きの状態でシャッター街と化してしまっている。写真を見ても分かるんだが、隣接している二棟の高層マンションは建設途中で放棄されていて、センター自体の上層階部分も未完成のようだから、裏寂れた印象はぬぐえない。それで、便利の悪さと立地の不利を挽回するかのように激安サービスに打って出ている店もあって、”フットマッサージ40分・99バーツ”と言うのもある。まあ、一度試してみる価値はあるかも知れない。(写真は、プラトゥナムファッションモール6階の日本食レストラン”Fuji”(6階)から撮影。)

一方、ラーマ4世通りにあるカルフールのシャトルバスに、一部運行ダイヤの変更があったんだが、上さんが良く使うスクンビット・ソイ26-24路線が、この8月から一時間おきに減便されてしまった。ちょっと不便になって残念なんだが、最近は、ソイ26にあるフォーウインングスホテルの近くまで歩いて行って、エカマイ~トンロー線の戻りに乗せてもらうことが多くなっている。健康もかねてウオーキングと言うところだろう。

と言う分けで、バスにまつわるおいらの暮らしもちょっとは変化があったいうことなのでした。(この巻き、おわり)

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