今まで読んでいたブログが、突然、更新をやめました。
しかも、過去の記事を一切削除しています。
でも、ブログだけは残されているのです。
ちょっと、不気味な感じもしました。
ブログ主さんに何が起きたのだろうか。
勝手に、こちらで色々と想像をめぐらしてしまいます。
「ユートピア村で一緒に生活しませんか」ってブログです。
この方は、ベトナムでの生活をブログに綴ってていました。
ただ、現地の生活を一旦切り上げて日本に戻られています。
その後も、投稿が続けられていました。
ところが、先月の中ぐらいでしょうか。
今までの記事がきれいさっぱりに無くなっていました。
いろいろと思いをめぐらしてしまいます。
ベトナムは、かつて、私が海外営業で担当していた国です。
ハノイに技術提携先の工場もありました。
ハノイやホーチミンへ出張もよくしましたから、懐かしい国です。
自分も海外ブログのジャンルですから、親近感もあるのですよ。
折に触れて訪問していたのですが、忽然と消滅してしまいました。
ちょっと寂しい気もしてきます。
そう言えば、江戸屋さんも、去年、突然にブログを閉じられました。
確か、タニヤにあった日本めし屋のご主人の手になります。
地元の政治に対する、辛口の風刺・批判が面白かった。
ただ、言ってはいけない地元のタブーもあるのです。
公に言ってしまおうものなら、身の危険も迫ってきます。
それを察知されたのか、ご自身が帰国されてしまいました。
ただ、新しいブログは更新されておられるようです。
そのタイトルもちょっと自虐的です。
”江戸屋オヤジの『日本人化 リハビリビリビリレポート』”だそうです。
未だに、日本でも 政治経済ネタの炸裂が健在です。
と言うわけで、去ってしまうブログもあり、新しいブログもあります。
ブログの消息をネットで探すうちに、思わぬブログに出会うこともあります。
そして、他人のブログを気軽に批評するのを読んで、書き手自身が本当は分けありな人なんじゃないかと、勘ぐる場合もあるのです。
そんなことを、今宵は考えてしまう道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年10月5日火曜日
2010年10月4日月曜日
実はルンピニ公園で朝食をいただきましたの巻き
土曜日は、川向こうのショッピングモールに出かけました。
そして、その途中でルンピニ公園にも立ち寄っています。
この公園では、朝食を提供する屋台があるのだそうです。
上さんが、タイ語を習っている先生から聞いていました。
先生も、高齢のお母さんを伴って食事に出かけます。
朝五時に起きて、妹さんが車を運転しての外出です。
しかも、チャオプラヤー川を渡らなくてはならない。
なんと親孝行なことかと思いました。
そう言えば、華僑系の人は公園で朝の運動が日課です。
散策をしたり、ジョギングをしたりしています。
昔からの知合いやお友達も公園に集まります。
先生のお母さんですから、一緒の朝ごはんが楽しみなのだと思いました。
こんな話を上さんから聞きながら、公園の中を散策します。
たどり着くと、八時を超えていました。
屋台の中には少しですが、店仕舞いも始まっています。
せっかくですから、朝ごはんを取ることにしましょう。
ご年配の中華系のご婦人が談笑しながら、食事を摂っておられます。
何か華僑風のおかずがあるのではないでしょうか。
とにかく、お腹が空いています。
好物の”竹の子と魚の浮き袋スープ”は、先ず頼みました。
あと一品が欲しいので上さんに見繕ってもらいます。
持ってきてくれたのは、タロイモのすり身と大根もちの揚げ物でした。
早速、ほお張って見ますが、おいしかったですね。
ただ、甘いタレ代わりに、生姜醤油で食べてみたかったです。
と言うわけで、上さんリクエストのルンピニ公園朝めし屋台の探検も終了です。
この後、シーロム・コンベント通りにある屋台のお店も回りましたけど、食指が動きませんでした。
やっぱり、公園で運動した後に食べるのが最高と思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
そして、その途中でルンピニ公園にも立ち寄っています。
この公園では、朝食を提供する屋台があるのだそうです。
上さんが、タイ語を習っている先生から聞いていました。
先生も、高齢のお母さんを伴って食事に出かけます。
朝五時に起きて、妹さんが車を運転しての外出です。
しかも、チャオプラヤー川を渡らなくてはならない。
なんと親孝行なことかと思いました。
そう言えば、華僑系の人は公園で朝の運動が日課です。
散策をしたり、ジョギングをしたりしています。
昔からの知合いやお友達も公園に集まります。
先生のお母さんですから、一緒の朝ごはんが楽しみなのだと思いました。
こんな話を上さんから聞きながら、公園の中を散策します。
たどり着くと、八時を超えていました。
屋台の中には少しですが、店仕舞いも始まっています。
せっかくですから、朝ごはんを取ることにしましょう。
ご年配の中華系のご婦人が談笑しながら、食事を摂っておられます。
何か華僑風のおかずがあるのではないでしょうか。
とにかく、お腹が空いています。
好物の”竹の子と魚の浮き袋スープ”は、先ず頼みました。
あと一品が欲しいので上さんに見繕ってもらいます。
持ってきてくれたのは、タロイモのすり身と大根もちの揚げ物でした。
早速、ほお張って見ますが、おいしかったですね。
ただ、甘いタレ代わりに、生姜醤油で食べてみたかったです。
と言うわけで、上さんリクエストのルンピニ公園朝めし屋台の探検も終了です。
この後、シーロム・コンベント通りにある屋台のお店も回りましたけど、食指が動きませんでした。
やっぱり、公園で運動した後に食べるのが最高と思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年10月3日日曜日
郊外ショッピングモールは、ローカル色満載でしたの巻き
先週は、バンカビ・ショッピングモール単独行を企図しました。
ですが、結局、上さんに察知されて夫唱婦随の行動になりました。
まあ、自分としては出かけられれば、結果オーライなのです。
それで、また週末が巡ってまいりました。
今週も、何とはなしに外出の虫がうずうずしてまいります。
どこかに面白いショッピングセンターはないかと探し出します。
実を言いますと、どうも来年の帰参が再来年に繰り越しました。
使える時間がたっぷり加算されたわけですよ。
もうちょっと街角をディープに出没しないと、時間の使い道が無い。
贅沢な悩みかも知れませんが、そう言うことなのです。
それで、今回はチャオプラヤー川を渡ることにしました。
トンブリ地区には、ザ・モール・タープラがあります。
川向こうですから、スクンビット界隈の日本人には馴染みがありません。
ただ、DACOのバンコクバス路線図では、しっかり案内されています。
行って見ましたら、施設は確かに大きかった。
高級なサイアムパラゴンやエンポリアムと同系列のモールには違いありません。
感想としては、ちょっとローカルっぽい雰囲気です。
なぜなら、地元の人が好きな金細工商品を扱う金行がありました。
あの金赤の派手めな店の造作が目立ちます。
ややもすれば野暮な配色でして、これが中華系タイ人の定番です。
イモっぽさの抜けないところで、まさに地場の匂いがたっぷりなのでした。
と言うわけで、さしたる目的のない、ぷらぷら歩きのウインドウショッピングだけです。
ところが、上さんは探し続けていたマルチ翻訳機を、セールスで割引中なのを見つけ出しました。
かなりお店の人と相談して逡巡していましたけど、思い切って購入です。
こうして、遠出をしてショッピングセンターへ出かけるのも、何らかの戦果はあるものだと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:
行き方は、BTSサラディーン駅から、バス路線15・163・547番に乗り換えて行きました。バスの停留所は、ショッピングモールの前にありますので乗降も楽です。
他には、BTSチョンノンシー駅からBTRに乗って終点から徒歩数分でもたどり着けます。
ですが、結局、上さんに察知されて夫唱婦随の行動になりました。
まあ、自分としては出かけられれば、結果オーライなのです。
それで、また週末が巡ってまいりました。
今週も、何とはなしに外出の虫がうずうずしてまいります。
どこかに面白いショッピングセンターはないかと探し出します。
実を言いますと、どうも来年の帰参が再来年に繰り越しました。
使える時間がたっぷり加算されたわけですよ。
もうちょっと街角をディープに出没しないと、時間の使い道が無い。
贅沢な悩みかも知れませんが、そう言うことなのです。
それで、今回はチャオプラヤー川を渡ることにしました。
トンブリ地区には、ザ・モール・タープラがあります。
川向こうですから、スクンビット界隈の日本人には馴染みがありません。
ただ、DACOのバンコクバス路線図では、しっかり案内されています。
行って見ましたら、施設は確かに大きかった。
高級なサイアムパラゴンやエンポリアムと同系列のモールには違いありません。
感想としては、ちょっとローカルっぽい雰囲気です。
なぜなら、地元の人が好きな金細工商品を扱う金行がありました。
あの金赤の派手めな店の造作が目立ちます。
ややもすれば野暮な配色でして、これが中華系タイ人の定番です。
イモっぽさの抜けないところで、まさに地場の匂いがたっぷりなのでした。
と言うわけで、さしたる目的のない、ぷらぷら歩きのウインドウショッピングだけです。
ところが、上さんは探し続けていたマルチ翻訳機を、セールスで割引中なのを見つけ出しました。
かなりお店の人と相談して逡巡していましたけど、思い切って購入です。
こうして、遠出をしてショッピングセンターへ出かけるのも、何らかの戦果はあるものだと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:
行き方は、BTSサラディーン駅から、バス路線15・163・547番に乗り換えて行きました。バスの停留所は、ショッピングモールの前にありますので乗降も楽です。
他には、BTSチョンノンシー駅からBTRに乗って終点から徒歩数分でもたどり着けます。
2010年10月2日土曜日
バンコク病院の皮膚科は、御付きの車での巻き
口唇ヘルペスが鼻の下にできてしまいました。
この病気は、罹っては治るのを繰返して再発します。
特に重篤な病状になるわけでもありません。
ただ、ピリピリした痛みを伴うせいで、病気の間はいつも憂鬱でした。
長ければ、一年以上再発しません。
治ればケロッと忘れてしまうわけです。
ですが、疲れやストレスが溜まって体調不良に陥ると、こんにちはです。
サラリーマンをやってますと、仕事に波は付き物です。
時には、成績が伸びずに気分も落ち込んで来るものです。
それで、忘れた頃に口元にブツブツができます。
ありゃ、またかって思い出しながら、軟膏を塗って直しました。
この塗り薬ですが、アクチビアとヘルペシアと言います。
確か、日本では二グラムチューブで千円以上もしたはずです。
ところが、バンコクではべらぼうに安いのです。
はっきりした値段を覚えていませんが、確か100バーツ(270円)もしなかったと思います。
その名も、ビロゴン(Virogon)軟膏といいました。
プロンポンのエンポリアムデパートの薬局でもちゃんと売ってます。
ジェネリック医薬品のせいでしょうか。
驚きの価格なので、この軟膏があればバンコクでも直せます。
でも、飲み薬があるとは知りませんでした。
実は、バンコク病院の皮膚科へ行って知りました。
先生が飲み薬を処方してくれたのです。
名前は、抗ウイルス薬「バルトレックス(Valtrex)」と言いました。
処方は、朝、夕の五日分を貰いました。
それで、飲みだして二日目で腫れがほとんど引いてしまいました。
あの、塗り薬はなんだったのかと思うほど、効能はてきめんです。
それで思い出しましたが、バンコク病院の皮膚科病棟はかなり遠いです。
必ず、運転手さんの車で出かけるようにしてください。
と言うわけで、他にも皮膚の疾患があって、AMKとか言う抗生物質を飲まされたりしています。先生は、ECZEMA(アトピー性皮膚炎)といいましたから、そのための薬なんでしょうか。こちらタイでは、何でも抗生物質を投与したがるので、最近はちょっと怖くなって来ました。飲みすぎで体内に耐性ができて、薬が効かなくならないか、ちょっと心配な道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ1:
ヘルペスは、昔から「熱やかぜのふき出し」とよばれていたそうです。
ですので、一般の多くの方がウイルスを体内に持っております。
念のためですが、性病ヘルペスとは症状や発症する部位も全く異なります。
おまけ2:
バルトレックスは、日本ではお医者さんの処方が必要です。
副作用の危険性が無いとは言えませんので、個人並行輸入にはご注意下さい。
この病気は、罹っては治るのを繰返して再発します。
特に重篤な病状になるわけでもありません。
ただ、ピリピリした痛みを伴うせいで、病気の間はいつも憂鬱でした。
長ければ、一年以上再発しません。
治ればケロッと忘れてしまうわけです。
ですが、疲れやストレスが溜まって体調不良に陥ると、こんにちはです。
サラリーマンをやってますと、仕事に波は付き物です。
時には、成績が伸びずに気分も落ち込んで来るものです。
それで、忘れた頃に口元にブツブツができます。
ありゃ、またかって思い出しながら、軟膏を塗って直しました。
この塗り薬ですが、アクチビアとヘルペシアと言います。
確か、日本では二グラムチューブで千円以上もしたはずです。
ところが、バンコクではべらぼうに安いのです。
はっきりした値段を覚えていませんが、確か100バーツ(270円)もしなかったと思います。
その名も、ビロゴン(Virogon)軟膏といいました。
プロンポンのエンポリアムデパートの薬局でもちゃんと売ってます。
ジェネリック医薬品のせいでしょうか。
驚きの価格なので、この軟膏があればバンコクでも直せます。
でも、飲み薬があるとは知りませんでした。
実は、バンコク病院の皮膚科へ行って知りました。
先生が飲み薬を処方してくれたのです。
名前は、抗ウイルス薬「バルトレックス(Valtrex)」と言いました。
処方は、朝、夕の五日分を貰いました。
それで、飲みだして二日目で腫れがほとんど引いてしまいました。
あの、塗り薬はなんだったのかと思うほど、効能はてきめんです。
それで思い出しましたが、バンコク病院の皮膚科病棟はかなり遠いです。
必ず、運転手さんの車で出かけるようにしてください。
と言うわけで、他にも皮膚の疾患があって、AMKとか言う抗生物質を飲まされたりしています。先生は、ECZEMA(アトピー性皮膚炎)といいましたから、そのための薬なんでしょうか。こちらタイでは、何でも抗生物質を投与したがるので、最近はちょっと怖くなって来ました。飲みすぎで体内に耐性ができて、薬が効かなくならないか、ちょっと心配な道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ1:
ヘルペスは、昔から「熱やかぜのふき出し」とよばれていたそうです。
ですので、一般の多くの方がウイルスを体内に持っております。
念のためですが、性病ヘルペスとは症状や発症する部位も全く異なります。
おまけ2:
バルトレックスは、日本ではお医者さんの処方が必要です。
副作用の危険性が無いとは言えませんので、個人並行輸入にはご注意下さい。
2010年10月1日金曜日
おいらは山の神専属のマッサージ師ですの巻き
この猫ちゃんが本気なのかどうかは分かりません。
ですが、マッサージのような仕草が、本物に見えてしまいます。
相手も途中で起き上がろうとしますが、あきらめてしまいました。
この子猫二匹のやり取りはやらせでないようです。
何とも微笑ましい光景です。
こういう何気ない子猫の遊び心が、逃さずに収録されています。
つまり、このビデオには、飼い主の愛情が注がれているのですよ。
なんとも愛らしく感じてしまいました。
さて、猫が本気で按摩やら指圧を欲しがるとは思えません。
代わりに、人間だったら肩こりのひどい人とか、たくさんおります。
筋肉のこりや疲れをほぐすには、言わずもがなマッサージが一番です。
ただ、道産子社長の場合、まったくこりを感じない幸せ者です。
能天気なのか、鈍感なのかは分かりません。
よほど、根を詰めた仕事とは無縁なのでしょう。
とにかく、駐在してからマッサージをしてもらいたいと思ったことがありません。
でも、上さんは肩こりがひどいんですね。
毎日、家事をこなしてくれています。
掃除・洗濯は結構な肉体労働ですから、肩に負担もかかるのでしょう。
それで、時々ですが、肩を揉みほぐしてくれと頼まれるのです。
帰宅して夕食をとった後、くつろいでいる時が狙い目みたいです。
頼まれれば、こちらも断りません。
はい、かしこまりましたって感じで、すぐに揉んで上げたり指圧したりします。
でも、長い時間を掛ける必要が、いつもありません。
二三分もしてあげると満足なようで、揉み疲れがいやなのでしょう。
と言うわけで、上さんに言わせれば、結婚して一番の幸せは、このマッサージなんだそうです。
しかるに、もっと上手なプロの人に揉んでもらった方が、気持ち良いかもしれない。
でも、上さんは、潔癖症で他人に触られるのはいやなのです。
そうであれば、道産子社長が代役でお努めし申し上げますと思うのでした。
(この巻き、終わり)
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