タイの国は、一言に言えば何事にも非常にゆるーい国なのです。
ですけど、羽目を外さない程度に、最後の一線だけは厳しく守っているような気もいたします。
例えば、非常にゆるーい常識と言えば、こちらの性風俗産業な分けですね。
店の前に椅子を持ち出して、顔見せをするスナックのねーちゃんもいます。
良く客引きをしているのを、スクンビットの通りでも目にして来ました。
はっきり言うと、これは、お持ち返りは交渉次第で、援助交際を黙認する怪しいお店な分けです。
売春を禁止する法律は、多分あると思うのです。
だが、そんな物は絵に描いた餅でしょう。
自由恋愛と言う響きもよろしく、拡大解釈は維持されています。
警察も、いちいち、厳しく取り締まっていられません。
そんなことしたら、ブタ箱の数が足りなくなるはずです。
しかも、この手の商売は観光産業と表裏一体でございます。
金づるの助平な外国人ばかりをしょっぴく分けにもいかんのです。
石部金吉でクソ真面目だったら、商売も上がったりでしょう。
だから、失業率1.1%(昨年12月)の脅威的な数字もたやすくでっち上げられるのです。
その日を暮らすためには、どんな事をしても、それが稼業になるのです。
つまり、渡世になるのだ。
これに加えて、こちらでは時間帯で酒類の販売が禁止されております。
午前中は十一時まで、午後は二時から五時までがご法度なのだ。
つまり、仕事時間に合わせたダメ出しな分けです。
これは面白い規制ですよ。
地元の人は、酒を飲まねば仕事ができないのでしょうか。
そんな分けないでしょう。
でも、マイペンライ(気にしない)で生活できる場所ならではです。
自制心の無い人もいて、ついつい酒をあおってしまうのかもしれない。
だから、お上は掟を作ったとしか言えない感じもいたします。
でも、これにはお情けもあります。
お昼のご飯時には、買って飲めるのです。
午後の仕事の景気づけに、乾杯できるんですよ。
日本人だって、ビールで一杯。
外資系企業だってわんさかあるから、ワインやビールの欠かせない欧米人には大歓迎でしょう。
と言うわけで、タイの国にはそれなりに守らねばならない法律や規制があるのです。
まだ、一度も法律に違反したことが無いから分からないのですが、少なくとも午後の時間帯では、どんな店でもお酒は売ってもらえなかったのでした。
これから、客先を訪問するのに、定番のお使いもの=ジョニ黒が買えず、難儀したことを思い出した道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2010年3月31日水曜日
2010年3月28日日曜日
棒状の蚊取り線香って、まだタイで売っておりますの巻き
今日も蚊に刺されました。
プクンと盛り上がったように腫れています。
かゆい、かゆいとつい掻きむしってしまう。
なにせ、暑い国です。
一日中、玄関を開けて、風通しを確保しているせいでしょう。
その風に乗って、蚊が紛れ込んで来ます。
しかも、こっちはトランクスにランニングと言った格好です。
肌をどこでも露出しているから、格好の標的になってしまう。
どこからでもどうぞと言わんばかりに、餌場を差し出しているようなもんでしょう。
上さんが、かきむしる自分を見て笑っています。
「おいしいお肉」とか冗談を言いながら、タイガーバームを出してくれました。
かゆいところに塗ってみます。
たちまち、スーッとヒヤッとして、かゆみも失せました。
これで、一時しのぎにはなりますね。
でも、刺されたら薬を塗るの繰り返しでは、芸がありません。
ここは、対策を考えてみることにしました。
でも、難しいことではない。
単に、上さんが店屋さんから蚊取り線香を買ってくるだけのことです。
こちらにも、殺虫剤スプレーは当然ながらあります。
しかも、ベープマットのような電子蚊取り線香だってあるのです。
何を今更ながら、時代がかったクルクル線香巻きを使うのか。
それは、自分たち夫婦が、人工的な化学物質が嫌いだからです。
殺虫なんだから、人間に無毒とは言え無いでしょう。
長く使えば、その毒性も蓄積されて、人間の体に悪さを起こすかも知れない。
蚊取り線香だったら、まあ、ナチュナルな感じもする。
ほのかに煙をくゆらせ、上がって行く様子を見ていて、これが害があるとは思えんのです。
それに、蚊取り線香は、日本人が使い慣れた夏の風物詩だからね。
使わずにはいられません。
でも、こちらバンコクは夏しかないのです。
年中の必需品だから、薬局へ行けば必ず置いてあります。
日本だったら、冬場に買おうとするバカはいないでしょう。
もし、買おうとすれば、怪しいと思われるに決まっています。
そんなかんだで、クルクル巻きが我が家にやってまいりました。
早速火を点けます。
そして、付属品の薄っぺらな金属でできた、線香立てに刺してみます。
ありゃ、線香が折れてしまった。
強く刺しすぎたのかなー。
こっちの蚊取り線香は、材質がもろいのかもしれません。
刺し方が分からんのです。
どうして、刺又(さすまた)みたいに、段差のついた二股の刺し口があるのでしょうか。
それに、折れてしまった部分は、どうやって燃せば良いのでしょうか。
うーん、あの線香立ては、日本に居る時から気にはなっていたのです。
でも、夏の短い合間のことだけでした。
季節が過ぎれば忘れ去り、また思い出す繰り返しだった。
こっちは、違うよー、夏ばっかりだもん。
毎日、蚊取り線香を点けるかもしれない。
それじゃ、使い勝手の悪い線香立てを諦めて、上さんのために自作してみました。
針金を巻いて、乗っける網皿のようなものをこしらえたのです。
後は、落ちた灰を散らからないように、深い鉢にアルミホイールでも敷いてみました。
どうです、中々のもんでしょう。
これって、市販品は「蚊遣り豚」って言うみたいです。
ウイキで調べたら分かりました。
自分のは、お手製ですから何と申しましょうか。
と言うわけで、材料の針金を近所の中華系スーパーへ買いに行ったら、依然として棒状の蚊取り線香が売られておりました。蚊取り線香が渦巻きになっったのは、日本発で明治28年だそうですので、一世紀以上が経過していることになります。
でも、こちらタイでは、スティックタイプもまだニーズがあるみたいで、所変われば品変わるなんだと思った、道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:
線香立ての使い道が、ようやっとネットで分かりました。
みなさん、これって知っていましたか?
プクンと盛り上がったように腫れています。
かゆい、かゆいとつい掻きむしってしまう。
なにせ、暑い国です。
一日中、玄関を開けて、風通しを確保しているせいでしょう。
その風に乗って、蚊が紛れ込んで来ます。
しかも、こっちはトランクスにランニングと言った格好です。
肌をどこでも露出しているから、格好の標的になってしまう。
どこからでもどうぞと言わんばかりに、餌場を差し出しているようなもんでしょう。
上さんが、かきむしる自分を見て笑っています。
「おいしいお肉」とか冗談を言いながら、タイガーバームを出してくれました。
かゆいところに塗ってみます。
たちまち、スーッとヒヤッとして、かゆみも失せました。
これで、一時しのぎにはなりますね。
でも、刺されたら薬を塗るの繰り返しでは、芸がありません。
ここは、対策を考えてみることにしました。
でも、難しいことではない。
単に、上さんが店屋さんから蚊取り線香を買ってくるだけのことです。
こちらにも、殺虫剤スプレーは当然ながらあります。
しかも、ベープマットのような電子蚊取り線香だってあるのです。
何を今更ながら、時代がかったクルクル線香巻きを使うのか。
それは、自分たち夫婦が、人工的な化学物質が嫌いだからです。
殺虫なんだから、人間に無毒とは言え無いでしょう。
長く使えば、その毒性も蓄積されて、人間の体に悪さを起こすかも知れない。
蚊取り線香だったら、まあ、ナチュナルな感じもする。
ほのかに煙をくゆらせ、上がって行く様子を見ていて、これが害があるとは思えんのです。
それに、蚊取り線香は、日本人が使い慣れた夏の風物詩だからね。
使わずにはいられません。
でも、こちらバンコクは夏しかないのです。
年中の必需品だから、薬局へ行けば必ず置いてあります。
日本だったら、冬場に買おうとするバカはいないでしょう。
もし、買おうとすれば、怪しいと思われるに決まっています。
そんなかんだで、クルクル巻きが我が家にやってまいりました。
早速火を点けます。
そして、付属品の薄っぺらな金属でできた、線香立てに刺してみます。
ありゃ、線香が折れてしまった。
強く刺しすぎたのかなー。
こっちの蚊取り線香は、材質がもろいのかもしれません。
刺し方が分からんのです。
どうして、刺又(さすまた)みたいに、段差のついた二股の刺し口があるのでしょうか。
それに、折れてしまった部分は、どうやって燃せば良いのでしょうか。
うーん、あの線香立ては、日本に居る時から気にはなっていたのです。
でも、夏の短い合間のことだけでした。
季節が過ぎれば忘れ去り、また思い出す繰り返しだった。
こっちは、違うよー、夏ばっかりだもん。
毎日、蚊取り線香を点けるかもしれない。
それじゃ、使い勝手の悪い線香立てを諦めて、上さんのために自作してみました。
針金を巻いて、乗っける網皿のようなものをこしらえたのです。
後は、落ちた灰を散らからないように、深い鉢にアルミホイールでも敷いてみました。
どうです、中々のもんでしょう。
これって、市販品は「蚊遣り豚」って言うみたいです。
ウイキで調べたら分かりました。
自分のは、お手製ですから何と申しましょうか。
※ウイキペディアより
と言うわけで、材料の針金を近所の中華系スーパーへ買いに行ったら、依然として棒状の蚊取り線香が売られておりました。蚊取り線香が渦巻きになっったのは、日本発で明治28年だそうですので、一世紀以上が経過していることになります。
でも、こちらタイでは、スティックタイプもまだニーズがあるみたいで、所変われば品変わるなんだと思った、道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:
線香立ての使い道が、ようやっとネットで分かりました。
みなさん、これって知っていましたか?
2010年3月27日土曜日
CPUは取るに足らんかも知れんので、自分を見失うなの巻き
インターネット無しの生活を一週間続けられるのか。
そんな公開実験が、イギリスで始まりました。
でも、あの国では、白黒テレビの受信契約者が三万世帯も現役だそうです。
ある意味では、情報負け組みみたいな人々がたくさんいる分けですよ。
でも、インターネットが無くても、動じない国のような気がします。
テレビの番組では、イギリス式の優雅な引退生活が良く紹介されています。
晴れた日には、庭の花木の面倒を見たり、午後になればご近所とお茶の時間を楽しんだりする。
雨の日には、居間で読書を楽しむ。
これが、本当に晴耕雨読の静かで落ち着いた余生と言うものがあるのでしょう。
そこには、テレビもラジオもインターネットもありません。
情報と言う麻薬に依存する必要も無いのです。
何かしら、生活にゆとりのある時間が流れて行きます。
私も、そんな生活を望みたいと思う時があります。
普段の生活にインターネットが無かったとしても、私は不自由しません。
でも、未だ現役のサラリーマンなのですよ。
どうしても、あらゆる情報に追いたてられている感じもします。
そして、それは時間に駆りたてられると言うことです。
いらだつ感情が先に立ってしまう。
もちろん精神衛生上、良くはありません。
インターネットを見ても、オフィスを起動させても、動きがとろいとパソコンに八当たりする。
余裕が無いんですよね。
ゆったりと構えて過ごす。
自分にとって、老いるこれからの人生です。
これも、大事なのだと思うようになりました。
さて、そんな急きたてられる情報の道具と言えばパソコンです。
CPUはインテルだとか、メモリーは1MBあるとか、グラフィックカードはNvidaだとか、スペックには細々と能書きが並んでいます。
でも、動けば良いんですよ。
そんなに、性能なんか気にしない。
むしろ、インターネットの回線速度が心配です。
画面表示が遅いと、かったるくなってしまう。
その方が問題です。
となるとと、性能は二の次かもしれません。
メーカーが、これでもかと薦めるようなスペックは余り気にしなくて良いのです。
例えば、パソコンの心臓部と言えばCPUです。
最近では、ウインドウズ7がOSとしてパソコンにセットされて売られます。
この7ですが、CPUの最低スペックが動作クロックとして1ギガヘルツ以上になっています。
でも、これぐらいの性能は十年前から存在していました。
実を申さば、AMDが周波数をメガからギガを超える画期的な存在として記者発表したのが、2000年の3月8日です。実に、十年一昔なのだ。
それぐらい、時間が経過しているのですよ。
でも、未だ現役で使えるのです。
そして、この十年間の間に製品発表されたCPUは、数限りない。
性能に関わる周波数の違いも考慮すれば、数百種類以上になってしまう。
だから、パソコンに性能を求める時代は終わったんですよ。
消費者の使用目的を満たす性能で、安ければそれに越したことはありません。
すでに、普及商品なのだ。
CPUの性能にだまされて買ってしまう消費者は、ヘビーなゲーマーぐらいでしょうか。
はたまた、CADや動画編集を行う趣味人や専門家なのでしょうか。
と言うわけで、自分は、日本の自宅では、十年近く前のお古なパソコンに、ウインドウズ2000を載せてネットを楽しんでいたのでした。それぐらいで、十分目的を果たせるものです。セブンだかイレブンだか知らんが、ぼったくりのOSをでっち上げるのは止して貰いたいと、常々、思う貧乏社長なのでした。
(この巻き、終り)
そんな公開実験が、イギリスで始まりました。
でも、あの国では、白黒テレビの受信契約者が三万世帯も現役だそうです。
ある意味では、情報負け組みみたいな人々がたくさんいる分けですよ。
でも、インターネットが無くても、動じない国のような気がします。
テレビの番組では、イギリス式の優雅な引退生活が良く紹介されています。
晴れた日には、庭の花木の面倒を見たり、午後になればご近所とお茶の時間を楽しんだりする。
雨の日には、居間で読書を楽しむ。
これが、本当に晴耕雨読の静かで落ち着いた余生と言うものがあるのでしょう。
そこには、テレビもラジオもインターネットもありません。
情報と言う麻薬に依存する必要も無いのです。
何かしら、生活にゆとりのある時間が流れて行きます。
私も、そんな生活を望みたいと思う時があります。
普段の生活にインターネットが無かったとしても、私は不自由しません。
でも、未だ現役のサラリーマンなのですよ。
どうしても、あらゆる情報に追いたてられている感じもします。
そして、それは時間に駆りたてられると言うことです。
いらだつ感情が先に立ってしまう。
もちろん精神衛生上、良くはありません。
インターネットを見ても、オフィスを起動させても、動きがとろいとパソコンに八当たりする。
余裕が無いんですよね。
ゆったりと構えて過ごす。
自分にとって、老いるこれからの人生です。
これも、大事なのだと思うようになりました。
さて、そんな急きたてられる情報の道具と言えばパソコンです。
CPUはインテルだとか、メモリーは1MBあるとか、グラフィックカードはNvidaだとか、スペックには細々と能書きが並んでいます。
でも、動けば良いんですよ。
そんなに、性能なんか気にしない。
むしろ、インターネットの回線速度が心配です。
画面表示が遅いと、かったるくなってしまう。
その方が問題です。
となるとと、性能は二の次かもしれません。
メーカーが、これでもかと薦めるようなスペックは余り気にしなくて良いのです。
例えば、パソコンの心臓部と言えばCPUです。
最近では、ウインドウズ7がOSとしてパソコンにセットされて売られます。
この7ですが、CPUの最低スペックが動作クロックとして1ギガヘルツ以上になっています。
でも、これぐらいの性能は十年前から存在していました。
実を申さば、AMDが周波数をメガからギガを超える画期的な存在として記者発表したのが、2000年の3月8日です。実に、十年一昔なのだ。
それぐらい、時間が経過しているのですよ。
でも、未だ現役で使えるのです。
そして、この十年間の間に製品発表されたCPUは、数限りない。
性能に関わる周波数の違いも考慮すれば、数百種類以上になってしまう。
だから、パソコンに性能を求める時代は終わったんですよ。
消費者の使用目的を満たす性能で、安ければそれに越したことはありません。
すでに、普及商品なのだ。
CPUの性能にだまされて買ってしまう消費者は、ヘビーなゲーマーぐらいでしょうか。
はたまた、CADや動画編集を行う趣味人や専門家なのでしょうか。
と言うわけで、自分は、日本の自宅では、十年近く前のお古なパソコンに、ウインドウズ2000を載せてネットを楽しんでいたのでした。それぐらいで、十分目的を果たせるものです。セブンだかイレブンだか知らんが、ぼったくりのOSをでっち上げるのは止して貰いたいと、常々、思う貧乏社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年3月23日火曜日
会議のためにマレーシアに居りますの巻き
と言う分けで、昨日のTG419便にて夜遅く、マレーシアの首都クアラルンプールに到着しました。
投宿先は、サウジャナとか言うリゾート風のホテルです。
部屋はセミスイートらしく馬鹿でかくて、調度も立派過ぎて、しがないサラリーマン社長には、非常に不釣合いです。
一応、民間の国際会議で、一端にフォーラムと謳われておりました。
そんな大それた場所に出向いたことも無いので、今一、ピント来ておりません。
業界団体関係社が、製造業者もエンドユーザーもこぞって集っているらしいです。
何せ、真夜中にホテルに到着して、そのまま寝入ってしまいました。
場所もホテルの施設も、全くわかっておりません。
これから、日本側の出席者と一緒に朝食を共にして、情報交換をすることに致しましょう。
25日の木曜日にはバンコクへとんぼ返りしますが、それまでは、このホテルを舞台に記事を書くことになりそうです。
(この巻き、終わり)
投宿先は、サウジャナとか言うリゾート風のホテルです。
部屋はセミスイートらしく馬鹿でかくて、調度も立派過ぎて、しがないサラリーマン社長には、非常に不釣合いです。
一応、民間の国際会議で、一端にフォーラムと謳われておりました。
そんな大それた場所に出向いたことも無いので、今一、ピント来ておりません。
業界団体関係社が、製造業者もエンドユーザーもこぞって集っているらしいです。
何せ、真夜中にホテルに到着して、そのまま寝入ってしまいました。
場所もホテルの施設も、全くわかっておりません。
これから、日本側の出席者と一緒に朝食を共にして、情報交換をすることに致しましょう。
25日の木曜日にはバンコクへとんぼ返りしますが、それまでは、このホテルを舞台に記事を書くことになりそうです。
(この巻き、終わり)
2010年3月22日月曜日
出勤前につい書いてしまいました、、、の巻き
本当は、他のブログでコメントを書いていたら、文量が多くなったので記事にしてみました。
ブログ:どーか誰にも見つかりませんようにブログ(民主党は、余生を愉しんでいる。)
本当に書きなぐりの駄文です。
でも、私の信念として、民主党は危険だと思っています。
<ここから、長くなったコメント>
民主党政権の顔ぶれと年齢を見る限り、60年代末から70年代初めの学生運動が盛んだった全共闘時代の思想的残滓にまみれた、胡散臭い説教伝道師みたいな一味による日本国粉砕政治としか思えないのですよ。
自分は、団塊の世代の次の世代に当たるはずですが、子供心にも革マルとか全共闘とか連合赤軍のお兄ちゃんたちが何をしてきたのかを、テレビでよく見ておりました。
小学校から帰って、茶の間で奥様向けの午後のショー番組を見ていると、時には政治問題も取り上げて、学生運動の代表者たちがアジ的熱弁を振るうのです。
”われわれはー、マルクス・レーニン主義のー、、、、、”、何を言っているのか分からなくて、ただ自己陶酔していて、今で言うとオーム真理教の信者がグルの教えを妄信したのと同じような感じです。
無内容なイデオロギー用語の順列組み合わせなので、意味も論理もへったくれも無い。しまいにゃ、司会者から突っ込まれて、答えに窮すると、”世界同時革命だー”と絶叫するのでした。
結局、彼らは「世界同時革命」と言うシンプルなお題目に酔い、はかない蜃気楼を見ていたのに過ぎなかったのでは無いでしょうか。
やがて、浅間山荘事件などを通じてわれわれも知るところなるのですが、学生運動が仲間内で闘争と粛清と制裁を繰返した挙句に、自己批判で自己破壊の上に、運動は自家中毒を起こして滅び去ることになるのでした。
こういう世相に感化され、生きて来た人たちが、今、政権を担うと言うのです。これは、空恐ろしいことだと思います。
しかも、本来ありえない日本人には異質な思想・権益団体の異人集団の「民団」が民主党を後押ししてきたとなると、まさに世の中はインターナショナルでしょうなー。歌でも歌いましょうか。
まあ、政権交代したら、財源も見つからず五里霧中で次にすることが見当たらないなんてのは、それってよど号乗っ取り犯と同じで、北朝鮮へ渡ってみたら、地上の楽園どころか棺おけだったりして、後になって望郷の念も避け難くて、日本のメディアから臆面も恥じも外聞も無くインタビューに答えたりして、無様ないきざまを曝してみたりするようになりました。
民主党も、賞味期限切れが早いなー。過去の歴史をひもときながら、全共闘世代のあの頃を思い出して、こう言うもんだと悟れば、分かってくるのではないでしょうか。
(この巻き、終り)
ブログ:どーか誰にも見つかりませんようにブログ(民主党は、余生を愉しんでいる。)
本当に書きなぐりの駄文です。
でも、私の信念として、民主党は危険だと思っています。
<ここから、長くなったコメント>
民主党政権の顔ぶれと年齢を見る限り、60年代末から70年代初めの学生運動が盛んだった全共闘時代の思想的残滓にまみれた、胡散臭い説教伝道師みたいな一味による日本国粉砕政治としか思えないのですよ。
自分は、団塊の世代の次の世代に当たるはずですが、子供心にも革マルとか全共闘とか連合赤軍のお兄ちゃんたちが何をしてきたのかを、テレビでよく見ておりました。
小学校から帰って、茶の間で奥様向けの午後のショー番組を見ていると、時には政治問題も取り上げて、学生運動の代表者たちがアジ的熱弁を振るうのです。
”われわれはー、マルクス・レーニン主義のー、、、、、”、何を言っているのか分からなくて、ただ自己陶酔していて、今で言うとオーム真理教の信者がグルの教えを妄信したのと同じような感じです。
無内容なイデオロギー用語の順列組み合わせなので、意味も論理もへったくれも無い。しまいにゃ、司会者から突っ込まれて、答えに窮すると、”世界同時革命だー”と絶叫するのでした。
結局、彼らは「世界同時革命」と言うシンプルなお題目に酔い、はかない蜃気楼を見ていたのに過ぎなかったのでは無いでしょうか。
やがて、浅間山荘事件などを通じてわれわれも知るところなるのですが、学生運動が仲間内で闘争と粛清と制裁を繰返した挙句に、自己批判で自己破壊の上に、運動は自家中毒を起こして滅び去ることになるのでした。
こういう世相に感化され、生きて来た人たちが、今、政権を担うと言うのです。これは、空恐ろしいことだと思います。
しかも、本来ありえない日本人には異質な思想・権益団体の異人集団の「民団」が民主党を後押ししてきたとなると、まさに世の中はインターナショナルでしょうなー。歌でも歌いましょうか。
まあ、政権交代したら、財源も見つからず五里霧中で次にすることが見当たらないなんてのは、それってよど号乗っ取り犯と同じで、北朝鮮へ渡ってみたら、地上の楽園どころか棺おけだったりして、後になって望郷の念も避け難くて、日本のメディアから臆面も恥じも外聞も無くインタビューに答えたりして、無様ないきざまを曝してみたりするようになりました。
民主党も、賞味期限切れが早いなー。過去の歴史をひもときながら、全共闘世代のあの頃を思い出して、こう言うもんだと悟れば、分かってくるのではないでしょうか。
(この巻き、終り)
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