2010年10月7日木曜日

今日は飲んできたので寝ますの巻き


このネコちゃんみたいに眠くてしょうがないので、きょうはおやすみなさい。
ベッドで明日の英気を養うことにいたしましょう。
(この巻き、終り)

2010年10月6日水曜日

有名人の近道は実名報道に限るものだの巻き

スポーツ選手なら、先ず記録を残すことですよね。
かならず、新聞のスポーツ欄で紹介してくれるでしょう。

実業界だったら、先ず役員クラスまで上り詰めることでしょうか。
人事消息の新聞記事で載せてもらえるかもしれません。

音楽家だったら、海外コンクールで上位に入手すればよいのです。
それに女性だったら華がありますから、テレビなどマスメディアが黙っておりません。

こう言うのは、本人にとって光栄なできごとになるはずですよ。
自分の人生で、輝かしい一ページを飾ることができるからです。

ところが、時には希望しなくても有名人になってしまう場合があるのです。

鉄道、自動車、飛行機、水難、墜落、落雷などなど、不幸な事故も多い。
それに、殺人、暴行、障害、強盗、詐欺など事件に巻き込まれ無いとも限らない。

被害者であれば、人は心配もしてくれるし同情を寄せてくれるでしょう。
でも、これが加害者の立場なら憎悪の対象にしかなら無い。
社会人である以上、世の中から制裁は受けるべきだと、ごく普通に思うことです。

だから、実名報道ってあるんですよね。
名誉もあれば不名誉もある。
とかく、人間の行いには賞罰が付いて回ります。

できるなら、栄誉、賞賛、賛美のような美辞麗句で報道されてみたいものです。

さて、このバンコクで一人の日本人がちょっとした有名人になりました。
すでに、時事通信も実名報道しましたので、ご紹介しておきましょう。

その名は、広瀬浩二さんと言いました。

この方は、日系企業の社長さんでした。
会社は、千代田インテグレ(タイランド)の現地法人です。
しかも、バンコク日本人商工会議所の会員企業にもなっておりました。

親会社は、8年前に東証一部へ昇格して上場しています。
これは、もう大手企業と言ってよいでしょう。
そういう会社ですから、社長人さんには品格が求められるはずですよね。

それで、どんなことで有名人になったのか。
記事を張っておきますから、左クリックで拡大してお読み下さい。


情け無い駐在ですよ。
海外で働く日本人の評価を貶める以外の何物でもありません。
しかも、親会社のこれまでの業績に泥をなすりつけたとしか言いようがありません。

と言うわけで、この社長さんはソイ39のご近所で、黒塗りのハイブリッド・カムリに乗っていたと言うことでした。自分のアパートにも同じ車に乗っている駐在さんがいまして、ついつい疑いの目で見てしまう道産子社長がいるのでした。
(この巻き、終わり)

おまけ:
※10月6日付けのホームページでは、社長さんが交代されておられました。


※商工会議所の名簿では、しっかり名前が載っております。


※親会社さんもニュースリリースを出さざるを得ませんでした。


※嘘か真かは分かりませんが、ネット内で拾った生々しい記事です。
●タイの地元新聞の日本語翻訳記事 2010年09月29日
ネーション系のタイ語速報によると、アユタヤ警察は28日、日系企業役員の日本人の男(46)を麻薬所持容疑で逮捕し、麻薬ヤーアイス0.57グラムを押収した。当時男はタイ人運転手運転の車で移動中で、ヤーアイスは男がしっかりと握りしめていた革製のクラッチバッグの中に入っていた。男は取り調べに対して、サラブリー県内のドラッグ売人から一回あたり2-3万バーツで麻薬を仕入れ、会社内の日本人の同僚に転売していたと供述しているという。
日本人の会社役員の男(46)が麻薬所持で逮捕されたとネーション系のタイ語速報が28日に報じていることに関して、その後に確認出来たマティチョン紙の報道により、男が逮捕されたのは28日18:20頃で、会社を出てスクンビット通りソイ39にある自宅に帰る途上だった事が明らかになった。また、麻薬ヤーアイス0.57グラムの他に吸引用器具として使用される瓶やストロー、タバコ用ホイルが押収されている。タイ人の運転手(33)は、自分は単なる運転手で麻薬の事は知らないと話しているという。警察は、男がサラブリー県内のタイマッサージ師からヤーアイスを受け取っているとの捜査結果に基づき男の動向を監視していたが、男は、ヤーアイスが入っていたバッグは会社で拾ったもので、自分のものでは無いと主張しているという。尚、先に確認出来たネーション系のタイ語速報は、日本人の同僚に麻薬を転売していたと男が供述していると報じている。

<ヤーバー(覚せい剤)で逮捕された場合のタイの刑罰>
1. 製造及び輸出入 無期懲役。販売目的の場合は死刑(覚醒剤正味成分20g以上の場合は販売目的と見做される)
2. 販売及び販売目的の所持 所持100g未満の場、禁錮5年から無期懲役及び罰金5万~50万バーツ。
   100g以上の場合は無期又は死刑。
3. 所持 覚醒剤正味量20g未満の場合、禁錮1~10年及び罰金1万~10万バーツ
   (20g以上の場合は販売目的所持と見做される)。
4. 摂取 禁錮6か月~10年及び罰金5千~10万バーツ 。
5. 詐術・恐喝により他人に摂取 禁錮2~20年及び罰金2万~20万バーツ。
   女性及び未成年に摂取させた場合は死刑。
   武器使用や2人以上による強要の場合、禁錮4~30年及び罰金4 万~30万バーツ。
6. 摂取を教唆 禁錮1~5年及び罰金1万~5万バーツ。

2010年10月5日火曜日

今晩は、ブログの移り変わりに思いを寄せてみたの巻き

今まで読んでいたブログが、突然、更新をやめました。
しかも、過去の記事を一切削除しています。
でも、ブログだけは残されているのです。

ちょっと、不気味な感じもしました。
ブログ主さんに何が起きたのだろうか。
勝手に、こちらで色々と想像をめぐらしてしまいます。

ユートピア村で一緒に生活しませんか」ってブログです。

この方は、ベトナムでの生活をブログに綴ってていました。
ただ、現地の生活を一旦切り上げて日本に戻られています。
その後も、投稿が続けられていました。

ところが、先月の中ぐらいでしょうか。
今までの記事がきれいさっぱりに無くなっていました。
いろいろと思いをめぐらしてしまいます。

ベトナムは、かつて、私が海外営業で担当していた国です。
ハノイに技術提携先の工場もありました。
ハノイやホーチミンへ出張もよくしましたから、懐かしい国です。

自分も海外ブログのジャンルですから、親近感もあるのですよ。
折に触れて訪問していたのですが、忽然と消滅してしまいました。
ちょっと寂しい気もしてきます。

そう言えば、江戸屋さんも、去年、突然にブログを閉じられました。
確か、タニヤにあった日本めし屋のご主人の手になります。
地元の政治に対する、辛口の風刺・批判が面白かった。

ただ、言ってはいけない地元のタブーもあるのです。

公に言ってしまおうものなら、身の危険も迫ってきます。
それを察知されたのか、ご自身が帰国されてしまいました。
ただ、新しいブログは更新されておられるようです。

そのタイトルもちょっと自虐的です。
江戸屋オヤジの『日本人化 リハビリビリビリレポート』”だそうです。
未だに、日本でも 政治経済ネタの炸裂が健在です。

と言うわけで、去ってしまうブログもあり、新しいブログもあります。
ブログの消息をネットで探すうちに、思わぬブログに出会うこともあります。
そして、他人のブログを気軽に批評するのを読んで、書き手自身が本当は分けありな人なんじゃないかと、勘ぐる場合もあるのです。
そんなことを、今宵は考えてしまう道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)

2010年10月4日月曜日

実はルンピニ公園で朝食をいただきましたの巻き

土曜日は、川向こうのショッピングモールに出かけました。
そして、その途中でルンピニ公園にも立ち寄っています。


この公園では、朝食を提供する屋台があるのだそうです。
上さんが、タイ語を習っている先生から聞いていました。
先生も、高齢のお母さんを伴って食事に出かけます。

朝五時に起きて、妹さんが車を運転しての外出です。
しかも、チャオプラヤー川を渡らなくてはならない。
なんと親孝行なことかと思いました。

そう言えば、華僑系の人は公園で朝の運動が日課です。
散策をしたり、ジョギングをしたりしています。
昔からの知合いやお友達も公園に集まります。

先生のお母さんですから、一緒の朝ごはんが楽しみなのだと思いました。

こんな話を上さんから聞きながら、公園の中を散策します。
たどり着くと、八時を超えていました。
屋台の中には少しですが、店仕舞いも始まっています。


せっかくですから、朝ごはんを取ることにしましょう。
ご年配の中華系のご婦人が談笑しながら、食事を摂っておられます。
何か華僑風のおかずがあるのではないでしょうか。

とにかく、お腹が空いています。
好物の”竹の子と魚の浮き袋スープ”は、先ず頼みました。
あと一品が欲しいので上さんに見繕ってもらいます。


持ってきてくれたのは、タロイモのすり身と大根もちの揚げ物でした。
早速、ほお張って見ますが、おいしかったですね。
ただ、甘いタレ代わりに、生姜醤油で食べてみたかったです。

と言うわけで、上さんリクエストのルンピニ公園朝めし屋台の探検も終了です。
この後、シーロム・コンベント通りにある屋台のお店も回りましたけど、食指が動きませんでした。
やっぱり、公園で運動した後に食べるのが最高と思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)

2010年10月3日日曜日

郊外ショッピングモールは、ローカル色満載でしたの巻き

先週は、バンカビ・ショッピングモール単独行を企図しました。
ですが、結局、上さんに察知されて夫唱婦随の行動になりました。
まあ、自分としては出かけられれば、結果オーライなのです。

それで、また週末が巡ってまいりました。
今週も、何とはなしに外出の虫がうずうずしてまいります。
どこかに面白いショッピングセンターはないかと探し出します。

実を言いますと、どうも来年の帰参が再来年に繰り越しました。
使える時間がたっぷり加算されたわけですよ。
もうちょっと街角をディープに出没しないと、時間の使い道が無い。
贅沢な悩みかも知れませんが、そう言うことなのです。

それで、今回はチャオプラヤー川を渡ることにしました。


トンブリ地区には、ザ・モール・タープラがあります。
川向こうですから、スクンビット界隈の日本人には馴染みがありません。
ただ、DACOのバンコクバス路線図では、しっかり案内されています。


行って見ましたら、施設は確かに大きかった。
高級なサイアムパラゴンやエンポリアムと同系列のモールには違いありません。
感想としては、ちょっとローカルっぽい雰囲気です。
なぜなら、地元の人が好きな金細工商品を扱う金行がありました。

あの金赤の派手めな店の造作が目立ちます。
ややもすれば野暮な配色でして、これが中華系タイ人の定番です。
イモっぽさの抜けないところで、まさに地場の匂いがたっぷりなのでした。

と言うわけで、さしたる目的のない、ぷらぷら歩きのウインドウショッピングだけです。
ところが、上さんは探し続けていたマルチ翻訳機を、セールスで割引中なのを見つけ出しました。
かなりお店の人と相談して逡巡していましたけど、思い切って購入です。


こうして、遠出をしてショッピングセンターへ出かけるのも、何らかの戦果はあるものだと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)

おまけ:
行き方は、BTSサラディーン駅から、バス路線15・163・547番に乗り換えて行きました。バスの停留所は、ショッピングモールの前にありますので乗降も楽です。
他には、BTSチョンノンシー駅からBTRに乗って終点から徒歩数分でもたどり着けます。