四月十日、ようやく日本でネットが利用できるようになりました。
ですので、遅ればせながらコメントのご返事を皆様へ書かせていただきます。
と言うより、ブログ「偏読日記@はてな」さんの投稿が意味深で、その投稿を再掲させて下さい。
“あと、見ていてすごく悲しくなるのがこの手の「Blog論」のぶち上げる理想を額面通りに受け取ってしまって、明らかに日常的に不特定多数に向かって文章を吐き出すのに向いてなさそうな人が苦労しながら更新しているBlogを見つけてしまったとき。その手のBlogで「記事のネタが見つからなくて困ってる」「更新してもアクセスが増えない」等々の苦心している様子がありありと見える記事を見てしまうと、Blogなんて放っておいても熱心に更新するような奴に任せて貴方はもっと他の楽しいことをしていたほうが良いのではと思ってしまいますよ。”
自分自身もブログを始めて最初の頃は、こんな感じだったのかも知れない。
でも、その内、書きなれてくると投稿をアップするのが楽しくなりました。
よく日記は、三日坊主になるといわれますが似ています。
と言うわけで、書くのも修行なんでしょうね。慣れれば楽しくなるものでして、次のブログはどんな趣向で始めようか思案中です。と言うわけで、これが本当に最後の投稿(挨拶)でして、またネットのどこかで再会いたしましょう。
(この巻き、本当の終わり)
2012年4月10日火曜日
2012年3月30日金曜日
このブログは終了しますたの巻き
これから、ANAの成田行きで日本へ戻ります。
バンコクには、色々な思い出がありました。
だから、どうだというわけでもなくて、これでこのブログを閉じます。
いい意味で自分の日記になりました。
毎日、書くことの楽しみを覚えたのが最大の収穫でしょうか。
海外生活は人生の記念になるだろうからと、初めました。
ネタは尽きることなく提供してくれた、このタイに感謝いたします。
次のブログを始めるかどうかは分かりません。
どこかで、お会いできれば良いのかも知れない。
それでは、さようなら、でも、まだ僕の人生はどこかで続きます。
(終章、終わり)
バンコクには、色々な思い出がありました。
だから、どうだというわけでもなくて、これでこのブログを閉じます。
いい意味で自分の日記になりました。
毎日、書くことの楽しみを覚えたのが最大の収穫でしょうか。
海外生活は人生の記念になるだろうからと、初めました。
ネタは尽きることなく提供してくれた、このタイに感謝いたします。
次のブログを始めるかどうかは分かりません。
どこかで、お会いできれば良いのかも知れない。
それでは、さようなら、でも、まだ僕の人生はどこかで続きます。
(終章、終わり)
2012年3月29日木曜日
義捐金着服男、ふくちゃんを見かけたの巻き
写真は、ふくちゃんこと福井厚志さんです。
バンコク在住でして外こもりの日本人として有名でした。もっとも、でしたと過去形で書いたのには理由があります。
なぜなら、本投稿の通り悪事を働いたからです。
東北大震災の義捐金を着服して使い込むのは、最も始末が悪いでしょう。
モラルが現地化して、ちょっとぐらいのつもりだったのでしょうか。
とにかく、”ふくちゃん 義捐金” でググって見てください。
どんな事件だったのか、推し量れる記事がたくさん見つかります。
これまでの情報ですと、働いていた飲食店で軟禁状態にあったらしい。
店のオーナーが怒りのあまり鉄拳制裁にも及んだのも分かります。
ホームレスから現地採用まで、社会復帰を果たした結果がこれですよ。
いかにも残念な結末になってしまいました。
それで、この日の夕方、ふと彼を見かけてしまいました。
なんと、”さざえ”と言う日本食店の玄関脇に座り込んでいたのです。
ひざを抱えて、通りを歩く人々を意味も無くながめている感じでした。
最初は、あれー誰かに似ていると思って注目しました。
思い出すには数秒も掛かりません。
ただ、例の彼だと了解しなが不思議な気持ちにとらわれました。
だって、事件現場になった店の辺りを離れていないんですよ。
店のご主人は、ふくちゃんを許したってことでしょうか。
内内の話だから済みましたでは、どうにも腑に落ちない感じもしました。
と言うわけで、このいわくつきの義捐金は、すでに然るべき募金団体へ手渡されています。お店のPRもあったんでしょうが、マグロ解体ショーを派手に挙行して募金を募った顛末が、従業員に着服されると言うおそまつさなのでした。でも、店の周囲に未だに出没する前科一犯を見つけしまいました。まあ、仏様の前では何人も許されるのがタイ社会なのかも知れない。あらためて、そのものすごいゆるさに感銘を受けてしまった道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2012年3月27日火曜日
バンコクでアパート退去の最後の夜の巻き
このアパートは、二年間住んでいました。
最初のアパートから二件目ですが、風通しだけで選んでいます。
日中は、南から北へ風が通り抜けて行きます。
ですので、エアコン要らずの部屋だったのは事実です。
もちろん、築二十年なので設備は古くエアコンは音がやかましい。
だから、扇風機だけの風通しで過ごして来ました。
はっきり言いますが、エアコンで冷やした部屋は駄目です。
多少は自然に汗を掻くぐらいの温度が気持ちよい。
まあ、体に馴染んだ夏の気温が適当なのでしょう。
もちろん、タイは超常夏の国としか言いようがありません。
だから、それなりの暑さに体を馴染ませて暮らしてきました。
それが、我が家のタイ暮らしであったと言うことでしょう。
と言うわけで、今日だけは十二年物のウイスキーで晩酌をしながら、エアコンを掛けまくりで飲兵衛に変身しております。最後の夜くらい、エアコンをギンギン効かせてすごしてみようと思ったのですが、古いエアコンは微調整が駄目でして、冷たくなると手動でOFFする始末なのでした。やっぱり、暑くても自然の空気の流れが一番と、改めて思い直した道産子元社長なのでした。
(この巻き、終わり)
最初のアパートから二件目ですが、風通しだけで選んでいます。
日中は、南から北へ風が通り抜けて行きます。
ですので、エアコン要らずの部屋だったのは事実です。
もちろん、築二十年なので設備は古くエアコンは音がやかましい。
だから、扇風機だけの風通しで過ごして来ました。
はっきり言いますが、エアコンで冷やした部屋は駄目です。
多少は自然に汗を掻くぐらいの温度が気持ちよい。
まあ、体に馴染んだ夏の気温が適当なのでしょう。
もちろん、タイは超常夏の国としか言いようがありません。
だから、それなりの暑さに体を馴染ませて暮らしてきました。
それが、我が家のタイ暮らしであったと言うことでしょう。
と言うわけで、今日だけは十二年物のウイスキーで晩酌をしながら、エアコンを掛けまくりで飲兵衛に変身しております。最後の夜くらい、エアコンをギンギン効かせてすごしてみようと思ったのですが、古いエアコンは微調整が駄目でして、冷たくなると手動でOFFする始末なのでした。やっぱり、暑くても自然の空気の流れが一番と、改めて思い直した道産子元社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2012年3月26日月曜日
ジェトロの講演会に出席してみたの巻き
今日は午後から、外部の講演会に参加してみました。
もう社長職を退任していますので、することがなくなりました。
でも、トレーダーとしての仕事には磨きをかけておく必要もあります。
ですので、新社長を伴って情報収集に出陣です。
今回のネタは、非常に重要です。
ジェトロ・タイ商務省が共済している行事です。
そのタイトルは、「輸出競争力に向けFTAをいかに活用するか」でした。
要するに、製造コストの上昇するタイで生き残りの知恵を探ります。
人件費も、四月から40%近くも上昇してしまい、かなり脅威です。
つまり、タイを製造拠点とする企業は、コストアップが不可避となりました。
こうなると、それ以外でコストを抑えるケチケチ作戦です。
一番手っ取り早いのは、輸出先の関税をすり抜けることです。
まあ、タイと相手先の国が、FTAを締結していてくれれば助かります。
日経の記事なんかを読んでいますと、この言葉が普通になりました。
略称ですが、正式には”Free Trade Agreement”ですね。
日本語で言えば自由貿易協定ですが、関税が掛かりません。
ただ、該当する品目は時間をかけて拡大されていきます。
もちろん、自国の産業も保護せねばならないからです。
こうして、相手国での輸入コストが抑制できれば競争力は高まります。
でも、原産地がタイであると言う証明書を入手しなければならない。
こういった面倒さをよく理解して活用することが肝要です。
これを使いこなしてこそ、トレーダーの証明になるんじゃないでしょうか。
もう社長職を退任していますので、することがなくなりました。
でも、トレーダーとしての仕事には磨きをかけておく必要もあります。
ですので、新社長を伴って情報収集に出陣です。
今回のネタは、非常に重要です。
ジェトロ・タイ商務省が共済している行事です。
そのタイトルは、「輸出競争力に向けFTAをいかに活用するか」でした。
要するに、製造コストの上昇するタイで生き残りの知恵を探ります。
人件費も、四月から40%近くも上昇してしまい、かなり脅威です。
つまり、タイを製造拠点とする企業は、コストアップが不可避となりました。
こうなると、それ以外でコストを抑えるケチケチ作戦です。
一番手っ取り早いのは、輸出先の関税をすり抜けることです。
まあ、タイと相手先の国が、FTAを締結していてくれれば助かります。
日経の記事なんかを読んでいますと、この言葉が普通になりました。
略称ですが、正式には”Free Trade Agreement”ですね。
日本語で言えば自由貿易協定ですが、関税が掛かりません。
ただ、該当する品目は時間をかけて拡大されていきます。
もちろん、自国の産業も保護せねばならないからです。
こうして、相手国での輸入コストが抑制できれば競争力は高まります。
でも、原産地がタイであると言う証明書を入手しなければならない。
こういった面倒さをよく理解して活用することが肝要です。
これを使いこなしてこそ、トレーダーの証明になるんじゃないでしょうか。
ただ、最近はタイ原産であることを証明する計算が緻密になりました。
アセアン各国から部品を輸入すると、タイは単なる組立て地になってしまうようです。
と言うわけで、タイ国産ですよと証明するためには、現地での付加価値が大体40%以上なくてはならないわけです。FTAといっても、二カ国間だったり多国間だったりして、名称も異なっています。AFTAならアセアン域内で、タイと日本ならJTEPAになります。略語だけが先走りして、獲らぬ狸の皮算用にならないように、しっかり手続きは分析した方が良いと思った、無役素浪人のぐりぐりももんがさんなのでした。
(この巻き、終わり)
アセアン各国から部品を輸入すると、タイは単なる組立て地になってしまうようです。
と言うわけで、タイ国産ですよと証明するためには、現地での付加価値が大体40%以上なくてはならないわけです。FTAといっても、二カ国間だったり多国間だったりして、名称も異なっています。AFTAならアセアン域内で、タイと日本ならJTEPAになります。略語だけが先走りして、獲らぬ狸の皮算用にならないように、しっかり手続きは分析した方が良いと思った、無役素浪人のぐりぐりももんがさんなのでした。
(この巻き、終わり)
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