2010年11月5日金曜日
飲むより頭にかけろって何なのよの巻き
磯野波平といえば、頭に残った大事な一本の頭髪です。
いとおしくいつくしむように、後生大事に残そうとしています。
実を申しますと、わたくしの容姿も相似形かもしれません。
先ず、丸メガネでは無いものの、いつも掛けているのは事実である。
頭頂部も即頭部も、経年劣化の過程で瓜二つになった。
ちょび髭は無いが、ひげはかなり濃いので真似はできる。
想定されている年齢54歳に、その内接近遭遇するだろう。
まあ、似た者通しのおじさんに分類されるでしょう。
ただ、おばけのQ太郎以上に毛は三本以上、生き残りました。
どっちにせよ、比較したところ優劣の付けようもありません。
ここまで来ますと、人間自体が枯れてきまして容姿に欲望は消え去りました。
人様に不快な思いをさせない身なりや容姿であれば、構わないのです。
ですが、側頭部の白髪が増えてきまして気になっていました。
うーん、波平さんは黒髪の部分が残っているではないか。
なのに、道産子社長は急激に白くなってしまった。
毎日、洗面所の鏡を眺めるうちに、気がかりが増えて行きます。
でも、一つだけ気がついたことがるのです。
よく眺めますと、頭頂部には産毛が生えているのでした。
実はてかてかに光っていた分けでも無いようです。
これは、わが身に奇跡が起きるかもしれない。
発毛剤でもバンバン振りかけたらどうなるだろう。
一縷の望みでも、うっすら生えてくれれば至福と言うものでしょう。
それで、ダメもとで試しに買ってみることにしました。
でも、人生で初めてのことなので、何を買えばよいかわかりません。
先ずは、色々ネットで当たって見ます。
それで、判明したのは、ミノキシジルの成分が効きそうでした。
世界で有名なのは、ロゲインとか言う商品名です。
上さんに頼んで探してもらったのですが、見つかりません。
その代わり、モドキ商品が浮かび上がってきたのです。
その名は、リゲインと言うのでした。
まるで、スタミナドリンクみたいな名前です。
24時間戦えますかって、CMコピーを思わず思い出してしまいました。
髪の毛次第で、元気付けられる分けでも無いでしょう。
どうも、胡散臭い。
ですが、ジョンソン&ジョンソンが製造しているので、信用して買ってみることにしました。
と言うわけで、ミノキシジル5%60mlは、特売で1590バーツもしました。
結構、値が張るもんだと思います。
ところが、タイ産のヌーヘアーは、価格が三分の一と激安なのでした。
頭がかぶれても恥ずかしいですし、ここはブランド物でチャレンジしようとする道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年11月4日木曜日
民度は資料が雄弁に物語るの巻き
※ここからダウンロードしましょう。
ちょっと面白いパンフレットを貰いました。
こちらの人は、中国へ出かけるときには、ビザが必要なのです。
それで、どうも大使館へ出かけたようです。
お上りさん気分だったのでしょう。
ビザを発行する領事部で資料を片っ端から集めてきました。
でも、中国語のパンフレットだったのです。
言葉が分かろうはずもありません。
もてあましたのか知りませんが、恵んでいただきました。
恐らく、日本人なら漢字を理解すると思ったようです。
それで、幾つかあった中で最も目を引いたのが、これでした。
「海外中国公民文明指南」とタイトルが踊ります。
面白いので、翻訳機に掛けて見ました。
”海外の中国の公民の文明的な指針”と出てきます。
指針とありますので、取るべき態度や進むべき方向を示す方針なのでしょう。
公民とは、国籍所有者を意味しますので、中国国民が対象です。
文明って言うのも、日本語ではしっくり来ません。
ネットで探すうちに、礼儀とか道徳の意味にたどり着きました。
つまり、「海外で中国国民が取るべき礼儀・道徳」の意味らしいです。
しかし、たかが海外旅行ごときで、お行儀を国民に教育する必要があるのでしょうか。
中国の民度とは、その程度のものなのでしょうか。
※左クリックで拡大してご覧下さい。
「相互尊重」は当たり前でしょう。
異国ですから、宗教も文化も違います。
「真誠相待」は、真心で思いやりを持って相手と接する意味です。
異国で守れないのなら、母国には存在しないのでしょう。
「寛容大度」って、これも普通のことです。
訓導が必要な世相ですか。
「厳于律己」は、相手の嫌がることはしないものです。
ずば抜けて自己中心的なんだろうと思いました。
と言うわけで、発行元は中華人民共和国外交部領事司なのでした。
お上が、錦の御旗をたてて、モラルの底上げに行軍しております。
本当に、百発以上の核を持つ大国にふさわしいのでしょうか。
そして、「心系祖国(愛国・民族自尊心)」と煽る字句に、戦争がちらつくパラノイアを見た道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年11月3日水曜日
内閣事務官は、ほぼヤクザでしょの巻き

※名前は、谷口谷口喜徳(38)。
すでにニュースで面相が割れています。
良く見れば見るほど、ヤクザですよ。
眉にそりを入れている事務官なんて、聞いたこともありません。
民主党は、素晴らしい政党です。
このような外道な人材導入にうつつを抜かしているのですよ。
おかげで、首相官邸は警察のガサ入れを受けました。
素晴らしいの一語に尽きます。
しかも、恐喝未遂の刑事事件だと言うのだから恐れ入りました。
政権史上初めてと言っても過言では無いでしょう。
被害者の方がFNNニュースで、この谷口某の印象を語っていました。
拉致というと大げさですけど、連れ去られてしまうという恐怖はありました。
言動とか、そういったところも、どちらかというと公務員というよりは、やくざの世界の方なのかなと。
公務員に見えるわけが無いでしょう。
そうでなければ、チンピラかごろつきに属しているはずだ。
ちんけな悪事を働いては金を巻き上げ、市井の庶民を困らせるダニに違いないのです。
民主党は、本当にひどい政党では無いでしょうか。
こんな政党を選んだ国民は、本当に愚か者だと言えます。
それで、民主党とその世界の癒着に関心を持ちました。
面白くなってきまして、グーグルでググってみたのです。
※左クリックで拡大できます。
”民主党 ヤクザ”では、15万1千件もヒットしました。
火の無いところに煙は立たないと、俗に申します。
兄弟の契りを結んでいるのでは無いでしょうか。
※左クリックで拡大できます。
次に、”民主党 極道”では、33万9千件もの事例が挙がっているのです。
つまり、党組織を初め、議員、候補者、支援組織など、何から何まで極道の類なのでしょう。
そして、モラルハザードを国家全体にまで推し進めた功績を、国民は何と評価したら良いものでしょうか。
結局、民主党は、日本社会の破壊活動を担っているとしか言いようが無いのかもしれません。
と言うわけで、本名を言うのも汚らわしい総理は、派閥の会合で「官邸は情報過疎地帯」と嘆いたそうです。
それもそうでしょう、あんたの身の回りでヤクザが闊歩していたんです。
知らぬが仏ばかりなりとは良く言ったものでしょう。
それに、あやつは、売名行為で始めたお遍路さんを63番目であきらめていますから、バチが当って当然と思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2010年11月2日火曜日
生まれて初めて味わったでござるの巻き
これは、人生五十年の快挙と言うべきなのでしょうか。
バンコクで初体験の味を楽しんだと言うことなのです。
何を食べたかと申しますと、それは「ざくろ」なのでした。
この果物は、北国で育ちません。
北海道に居る限り、実物を目にする機会もありませんでした。
あるとすれば、デパートのフル-ツ売り場だったのでしょうか。
寒い地域ですから、収穫できない果物は意外にあります。
まず、蜜柑などかんきつ類はだめです。
次に、柿もびわもダメなのでした。
要するに温暖な地域の果物は、北国では無理だと言うことです。
ただ、ざくろに比べれば、普通の果物屋さんでも買うことができました。
ざくろは収穫量が少なくて北海道まで来なかったのでしょうか。
北海道に住んでいる時は、実物すら見ていないと記憶しています。
それで、生まれて始めて目にしたのは東京に就職してからでした。
これは、季節が巡れば果物屋さんで見かけることができました。
でも、ほんのたまに見かける程度だったのです。
それに、テレビの番組で紹介されるわけでも無い。
おいしければ、旬の季節になるとニュースで紹介してくれるものです。
それすらないのですから、自分に取っては実にマイナーな食べ物なのでした。
つまり、日本に居た頃は、ざくろの印象はほとんどありません。
ところが、バンコクに住んでからよく見かけるようになりました。
屋台の果物売りでも、きれいに並べられて売っています。
ちょっと、食べて見たいと言う興味も湧いてきました。
それで、上さんに買ってきてもらったのです。
握りこぶし大で、皮をむくと粒粒の果肉が表れてきます。
その一個一個を、種を吐き出しながら食べていくのです。
いやー、食べ終わるのに手間取りました。
味は、甘くておいしいのですが、個性も無く印象に残りませんでした。
この果物は、癖になるようなことも無いでしょう。
と言うわけで、ざくろはこんなもんだと言う味わいに終わってしまいました。
実を申しますと、いちじくも未だ食べたことが無いのです。
どちらも南方が原産ですから、バンコクに居るうちに味わっておこうと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
バンコクで初体験の味を楽しんだと言うことなのです。
何を食べたかと申しますと、それは「ざくろ」なのでした。
この果物は、北国で育ちません。
北海道に居る限り、実物を目にする機会もありませんでした。
あるとすれば、デパートのフル-ツ売り場だったのでしょうか。
寒い地域ですから、収穫できない果物は意外にあります。
まず、蜜柑などかんきつ類はだめです。
次に、柿もびわもダメなのでした。
要するに温暖な地域の果物は、北国では無理だと言うことです。
ただ、ざくろに比べれば、普通の果物屋さんでも買うことができました。
ざくろは収穫量が少なくて北海道まで来なかったのでしょうか。
北海道に住んでいる時は、実物すら見ていないと記憶しています。
それで、生まれて始めて目にしたのは東京に就職してからでした。
これは、季節が巡れば果物屋さんで見かけることができました。
でも、ほんのたまに見かける程度だったのです。
それに、テレビの番組で紹介されるわけでも無い。
おいしければ、旬の季節になるとニュースで紹介してくれるものです。
それすらないのですから、自分に取っては実にマイナーな食べ物なのでした。
つまり、日本に居た頃は、ざくろの印象はほとんどありません。
ところが、バンコクに住んでからよく見かけるようになりました。
屋台の果物売りでも、きれいに並べられて売っています。
ちょっと、食べて見たいと言う興味も湧いてきました。
それで、上さんに買ってきてもらったのです。
握りこぶし大で、皮をむくと粒粒の果肉が表れてきます。
その一個一個を、種を吐き出しながら食べていくのです。
いやー、食べ終わるのに手間取りました。
味は、甘くておいしいのですが、個性も無く印象に残りませんでした。
この果物は、癖になるようなことも無いでしょう。
と言うわけで、ざくろはこんなもんだと言う味わいに終わってしまいました。
実を申しますと、いちじくも未だ食べたことが無いのです。
どちらも南方が原産ですから、バンコクに居るうちに味わっておこうと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年11月1日月曜日
和製英語、かたやタイ製英語なのかの巻き
さて、十一月になりました。
待望の乾季がまもなくやって来ます。
それに符合したのでも無いのでしょうが、今日はとてもさわやかでした。
こういう季節ともなれば、観光シーズンの幕開けです。
ホテルの料金もぐんと跳ね上がります。
来年の4月一杯までは、ちょっとお高い料金設定です。
こんな時節は、シーズンインだと申せましょう。
今までは雨季でしたから、これは逆にシーズンオフだったのです。
良く日本人は、こういった言葉で表現します。
でも、これは和製英語なんですね。
正しい英語の使い方ではありません。
では、正しくは何と言うか。
それは、ハイ・シーズン(High season)、ロー・シーズン(Low season)と言うのでした。
すごく単純な言い回しですよ。
タイ人も、ごく普通に使う人が多いようです。
こちらでは、観光が主要な産業の一つになっています。
ですので、業界で働く人も多いから、一般的になったのでしょう。
一方、和製英語って面白いですよね。
日本人が、それらしく名付けてしまったのでしょうか。
他にも、OL=オフィスレディーとか言いますけど、それらしく聞こえて不思議です。
ところで、タイに来て怪しい英語に気がついたことがあります。
それは、ソフト・オープンと言うフレーズでした。
この言葉ですが、日本語なら仮営業でしょうか。
お店の施設が不完全でも、開店して営業を始めてしまうことです。
ホテルなんか、良くありますでしょう。
館内のレストランやテナントのお店が内装工事中だったりします。
このソフトなんだらとか言う言葉ですが、柔らかく始めるなんてどうも怪しい。
そうにらんだ分けなのです。
きっと、これはタイ人がイメージでこさえたタイ製英語に違いない。
堅く施設ができていないから、ハードでもない。
緩い状態だからソフトなので、それに始める意味のオープンを取って付ける。
そんな語呂合わせだろうと思ったのでした。
でも、ちょっと確信がもてません。
それで、ネットで調べてみることにしました。
ところが、驚きの事実が浮かび上がってまいりました。
驚くなかれ、母国語のイギリス人も使っていると言うのです。
正確には、ソフト・オープニング(Soft opening)と言うらしい。
対照的に、営業開始のグランド・オープニング(Grand opening)もあります。
これは、ごく普通でして日本人も知っています。
そこで、色々とネットの御説を読んでみました。
特に、商業施設に関連して使う用語の感じがしました。
つまり、営業できる範囲で店を始めてしまうってことです。
と言うわけで、これなら、ホテルなんかぴったしの言葉ですね。
つまり、地元の人たちは、まっとうな言葉遣いを知っていたことになります。
観光産業が柱の国ですから、しごく当然な成り行きと悟った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
待望の乾季がまもなくやって来ます。
それに符合したのでも無いのでしょうが、今日はとてもさわやかでした。
こういう季節ともなれば、観光シーズンの幕開けです。
ホテルの料金もぐんと跳ね上がります。
来年の4月一杯までは、ちょっとお高い料金設定です。
こんな時節は、シーズンインだと申せましょう。
今までは雨季でしたから、これは逆にシーズンオフだったのです。
良く日本人は、こういった言葉で表現します。
でも、これは和製英語なんですね。
正しい英語の使い方ではありません。
では、正しくは何と言うか。
それは、ハイ・シーズン(High season)、ロー・シーズン(Low season)と言うのでした。
すごく単純な言い回しですよ。
タイ人も、ごく普通に使う人が多いようです。
こちらでは、観光が主要な産業の一つになっています。
ですので、業界で働く人も多いから、一般的になったのでしょう。
一方、和製英語って面白いですよね。
日本人が、それらしく名付けてしまったのでしょうか。
他にも、OL=オフィスレディーとか言いますけど、それらしく聞こえて不思議です。
ところで、タイに来て怪しい英語に気がついたことがあります。
それは、ソフト・オープンと言うフレーズでした。
この言葉ですが、日本語なら仮営業でしょうか。
お店の施設が不完全でも、開店して営業を始めてしまうことです。
ホテルなんか、良くありますでしょう。
館内のレストランやテナントのお店が内装工事中だったりします。
このソフトなんだらとか言う言葉ですが、柔らかく始めるなんてどうも怪しい。
そうにらんだ分けなのです。
きっと、これはタイ人がイメージでこさえたタイ製英語に違いない。
堅く施設ができていないから、ハードでもない。
緩い状態だからソフトなので、それに始める意味のオープンを取って付ける。
そんな語呂合わせだろうと思ったのでした。
でも、ちょっと確信がもてません。
それで、ネットで調べてみることにしました。
ところが、驚きの事実が浮かび上がってまいりました。
驚くなかれ、母国語のイギリス人も使っていると言うのです。
正確には、ソフト・オープニング(Soft opening)と言うらしい。
対照的に、営業開始のグランド・オープニング(Grand opening)もあります。
これは、ごく普通でして日本人も知っています。
そこで、色々とネットの御説を読んでみました。
特に、商業施設に関連して使う用語の感じがしました。
つまり、営業できる範囲で店を始めてしまうってことです。
と言うわけで、これなら、ホテルなんかぴったしの言葉ですね。
つまり、地元の人たちは、まっとうな言葉遣いを知っていたことになります。
観光産業が柱の国ですから、しごく当然な成り行きと悟った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
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