2010年7月5日月曜日

参議院選挙は、どうなることやら、さっぱり分かりませんの巻き

菅政権の支持率急降下は、かなりの逆風ですので目標の54議席は難しいと思います。
現在の攻防は、50議席を切るあたりでしょうか。


朝日新聞社の調査では、菅内閣発足後の約1カ月間に5回の世論調査を連続で実施しており、この間、60%でスタートした内閣支持率は39%までに下落致しました。
参院比例区の投票先でも、民主に逆風が吹き始め、自民との差が縮まって来た印象です。
不支持が逆転しましたから、与党をごり押ししてきた朝日の造反報道は、民主党にとって脅威でしょうねー。

客観的に見ますと、民主党は実はミニ自民党だったとマスメディアも評論し始めましたし、国民もそう感じ出しています。

つまり、どこに投票していいか、分からない無い状態にあるわけですね。
その点では、みんなの党など少数政党が間隙を突いて、躍進する可能性が大です。

さて、野党になった自民党を、これまで観察してきましたが、民主党より逸材が存在していると改めて思いました。
派閥の陰に隠されて実力を発揮できなかった議員に、日が当るようになったと言うことでしょう。

各委員会での質疑応答をネットTVで見る限り、改めて惚れ直す自民党議員も増えました。
そして、与党は防戦が多くなったのも事実です。

金子一義衆議院議員
西田昌司参議院議員
稲田朋美衆議院議員
柴山昌彦衆議院議員
江藤拓衆議院議員

それにしても、当時の菅財務大臣は、良く眠っていましたなー。
役人の書いた答弁書を丸読みしました。
その場でレクチャーを受けていたような節もあります。

かつて、野党であった民主党が意味の無いフリップを使って、カップラーメンが幾らとか、漢字の読み間違いを誘導する場違いな質問を、連発したのを思い出しました。
しつこく、麻生首相に繰り返し攻撃していたのは、一体なんだったのでしょうか。

国政には全く関係の無い、田分けた泥仕合と言えましょう。
それだけ、民主党は政治の機能を矮小化、後退させてきたのです。
あくどい実行犯であったと思いなおしました。

自民党も、再生までの自助努力には、未だ一波乱ありそうです。
けれど、右派から極左までなんでもありの、ごった煮民主党よりは、私はマシだと感じます。
そんな、今日この頃なのですよ。

と言うわけで、民主党は内ゲバだらけで分裂選挙の様相も出始め、どこかおかしいです。
参議院選挙の結果に興味津々な道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

おまけ:民主党は力を握ったら何でも強行突破なんですね。
消費税15%引き上げのケーススタディーを秘密裏に着手していました。

2010年7月4日日曜日

実名で書くのが非礼より良いでしょの巻き(加筆・訂正なのでご覧あれ)



私の好きな経済評論家だと言うことです。
つまり、私は日本から離れた不在者扱いになり、票の決起は既に行動したと言うことです。

ところで、選挙の行方も気になりますが、当事者である政党関係者の皆さんを占ってあげたくなりました。
姓名判断ジェネレータと言うのがあります。
以前にも紹介しましたが、人を喰っている部分もありながら、それとなく、占われた人間の一面性を垣間見せてくれます。

さて、結果はどうなりますか。
とくとご覧下さい。


昔、中曽根元首相は風見鶏と揶揄されましたが、こちらはもっと性質が悪いのかもしれません。多分、消費税増税は、財務省にたらしこまれただけなのでしょう。



この言葉をどう解釈するか、迷いました。前原さんを総理に押せなかった未練なのか、地方参政権の法案を可決できず忸怩たる未練なのか、色々とありそうです。



難しい漢字が出てまいりました。
”これは、”ばっこ”と読みますね。”と書き間違えました。
実は、”そんきょ”でした。
お恥ずかしい、勘違いしました。

あまりに、つまみの枝豆さんをどう料理しようか考えすぎてしまって、都合の良い読みにしてしまいました。
それで、誤った挙句のコメントは次の通りです。

暗躍することですが、どっちかと言えば、最近の幹事長発言は、民主党の公約・政策が首尾一貫しておらず、迷走中です。
そうであれば、問題発言が跋扈していると言うことなのでしょう。

次に「そんきょ」となりますと、どう解説しましょうか。
これは、姿勢を表す言葉ですが、他方では、茶室の庭先にある石の手水鉢(ちょうずばち)のことも意味します。
つまり、小沢さんの後なので、役目がら”みそぎ”を続けていると言うことでしょうか。
しかるに、その水垢離も選挙期間中の党勢には、逆効果で空回りしています。
身を清める水自体も汚染されていて、知らぬは自分ばかりなりなのかもしれません。



本人の年齢が七十四歳ですので、高齢ならばこのような症状も出ましょう。
比喩的には、年齢を考えると引退してもよさそうなのに、執着する。
本人しか知る由も無い理由があって居残る。
その印象こそ、残尿感でありましょう。



この人もピッタシな印象を言い当てています。
事業仕分けの発言で「二番じゃダメか」とまくし立てたのは、有名です。
でも、はやぶさたんのご帰還あそばした後は、「科学技術の分野で一番を目指す」とシラを切りました。
これぞ、クソ度胸でしょう。
嘘付きに違いありません。
国籍は日本人ですが、DNAは違い、その行動は特有です。
その証左の種族であろうと思いました。

(この巻き、終り)

おまけ:
自民党の方々はどうでしょうか。


一本性根が座っていない弱さが現れているのでしょう。



ドンピシャですね。
自民党が再生するには、未だ少し時間が掛かりましょう。
大事に成長してもらいたいと思いました。
学歴だけでは推し量れない、何かがあるようです。

2010年7月3日土曜日

これからは、和式と呼ばずにスクワット式と呼ぼうの巻き

何の話かさっぱり分からないだろうと思います。

いや、ネタをばらすとトイレの話なんですね。
この世に、大きくトイレの種類は二つあります。
今やトレンドは、腰掛ける洋式便器になってしまいました。
でも、もうひとつの対極に、古式ゆかしい和式も孤高に存在しております。
それで、英語ではスクワット・トイレットと呼び習わして来ました。

どうも、平成生まれの若造は和式で用を足せないらしい。
どこぞの記事で読んだのですが、見たことすらない人間も居るようです。
そこで、おさらいです。
もう一度、和式トイレを拝見しておくことにしましょう。


これは、典型的な日本風で、前に金隠しが付いております。
このトイレは、しゃがんで用を足さねばなりません。
つまり、ヒンズースクワットの訓練状態です。
金隠しの方へ向かってしゃがめばよいのですが、理解できない人もたまにいます。
何せ、異国の人は、腰掛ける作法しか知らんのです。
結局、ご利用の但し書きも必要になってくるわけですね。


これがタイ式ですと、金隠しがありません。
どっちが前で後ろなのか、見当が付きにくい。
多分、ドッポンと受け止める水溜りが、尻の真下らしい。
後で、手桶の水で汚物を流しますので、その方が洗い流しやすいのは事実です。


この写真では、壁を背にしますので、ドアを眺める格好になります。
しゃがむけど、レイアウトとしては洋式に準じているようです。

さて、話を元に戻しましょう。
日本の若者は、和式で用を足せ無くなっていると聞きました。
生まれた頃から、洋式のトイレしか無いわけです。
座って、唸り出して用を足すのは、容易い。

つまり、しゃがめ無くなっているのですよ。
踏ん張るには、足腰の筋力が鍛えられておらねばなりません。
便器をまたぐ筋力が必要なわけです。
しっかり四股を踏みながら、自分の分身は狙いを定めて投下するものです。
もし、便所座りが不得手なら、後方にひっくり返ってしまうのが落ちなのだ。

なんと、日本人は退化したことでしょうか。

そうであれば、バックパッカーとなって貧乏旅行などできますまい。
バンコクのゲストハウスなら、洋式トイレは未だ見つかるでしょう。
ところが、地方へフラフラ旅立つものなら、即刻、問題に直面するのです。
長距離バスの休憩ポイントでも、現地の安宿・レストランも、基本は便所座りしか見当たらない。

と言うわけで、若者の海外旅行離れが「深刻」なのは、単純に生活適応能力がなくなっただけのことです。
楽して生活できる場所以外に、行く気が無いのだろうと結論付けました。
「お金がないから」、「休みが取れない」からなんて、嘘ですよ。
つまり、どんなトイレでも用の足せなくなった腑抜けな日本人が、増えただけなのかもしれません。
そんな、糞日本人にあきれた道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)

おまけ:
過去に世界を植民地で収奪した白人は、未だ血気盛んです。
タイ式トイレの使い方が、ネットでていねいに説明されておりました。


でも、ナンバー2がウンチだなんて、英語を使う自分も知りませんでした。

2010年7月2日金曜日

本格的な雨季がやってまいりましたの巻き

タイに四季はありません。
大まかには、乾季と雨季の季節に分かれています。
そして、乾季の中でも涼しい時期と暑い時期が存在しています。
要するに、一年の中で季節っぽい見方をすると、三つの区分けができると言うことです。

今年は、雨季の始まりが早いほうでした。
ここバンコクでは、四月の末から五月の初めにかけて連日雨が降りました。
地元の人も早すぎる雨季の到来だと、変に感じていたようです。

ですが、その後が良くありませんでした。
雨が続かないのです。
ほとんど、空梅雨状態となってしまいました。
六月を迎えても、夜間にお湿り程度の雨があるだけです。

雨季は、スコールと言う瞬間的な豪雨が、毎日あるものです。
日中に、さぁーっと風が強くなったと思ったら、天地を揺るがすような雷鳴が起こります。
そして、バケツをひっくり返したような土砂降りが降り出します。
せいぜい降って一時間でしょうか。
そんなに、長く続かないものです。

でも、今年はそんな日がほとんど無く、日照り状態でした。
ダムの貯水量も半分以下になってしまう。
お百姓さんは、灌漑の水も足りなくて、田植えを遅らせ始めました。

これは、最悪の状況です。
タイは、世界最大のコメ輸出国です。
農業部門の稼ぎは、こちらの経済の重要な柱です。
ひょっとして、このまま旱魃が続けば、GDPの1%くらいは下がってしまうかもしれない。

そんな恐れを抱いていた頃、仏様は衆生をお救い下さいました。
この七月の二日、夜中から雨が降り出しました。
しかも、スコールのような雨が繰り返し、続きます。

※本社の玄関前に咲いたカサの花

そして、朝になっても未だ降っているんですよ。
きっと、お天道様は雲の集まり具合が悪くて、鬱積がたまっていたのかもしれません。
その鬱憤を払うかのように、雨が続いています。

と言うわけで、通勤途上の高速道路でタイプしてしまいました。
これから、十月の末まで雨季が続くのでしょうが、恵みの雨とは良く言ったもので、本当にその意味を感じた道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)

2010年7月1日木曜日

東京都選挙管理委員会の対応はていねいでした!

※左クリックで大きくしてご覧下さい。

下のほうで挙げておきますけど、二階堂 ドットコムさん宛ての投稿っぽいリポートです。
とにかく、ブログ記事で取り上げた日刊ゲンダイが、いかにもカストリ新聞らしく見えました。
何とも、往生際の悪い見出しを三日連チャンで出し続けたわけです。
ついつい、仕事をサボって電話してしまいました。

<二階堂さんへの報告>
おれ、海外に住んでいるんだけど、二階堂さんの記事があまりにタイムリーで面白かったんで、わざわざ東京都選挙管理委員会に国際電話しました。
その結果、ポスターの撤去は指示できるけど、今回に関する法的な取り締まり権限はないんだそうな。
でも、選管さんは、三日間にわたってそんな見出しを出したら、返って逆効果でマイナスのイメージになるんじゃ無いかと言って、笑っていました。
後は、警視庁にでも相談することだそうですが、物的証拠として新聞の現物提出が必要だそうで、ネットに流出するイメージデータは捏造されている可能性も高いから、ダメだとのことです。
それに、選管さんは忙しいそうで、そんな情報を聞いたのが初めてだって、言っていたのが面白かったです。
取り急ぎ、報告まで。

(この巻き、終り)