ちょっと、疲れが溜まって来たようです。
バンコクに戻ったら、鼻の下に水ぶくれができてしまいました。
やっぱり、例のヘルペスができてしまった。
鼻の下とか、唇に浮かび上がって来るのです。
チクチク、ピリピリ、ムズムズなどの違和感がしてきます。
こうなったら、赤く腫れ上がってしまう。
一時帰国している時、皮膚の乾燥だと勘違いしました。
それで、メンタ-ムを塗りましたけど症状が改善しない。
その内、ピリピリ感が広がって行きます。
タイに戻ってみれば、やっぱり、違う病気だったと言う分けです。
やっぱり、飲みまくって疲れが溜まったんじゃないでしょうか。
元々、体力の無いほうなので、すぐに疲れてしまうようです。
さて、ここ二三日は体力の回復に努めることに致しましょう。
日本からアクチビア軟膏を持ってきたので、塗りまくりの毎日です。
がまん、がまんの一週間と言うことでしょうか。
と言うことで、タイではジェネリック医薬品のビロゴン軟膏が売られていました。
薬局で値段を聞くと、換算して二百円しなかったように思います。
日本でアクチビアは千円以上しますから、何とお安いことだと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2011年2月3日木曜日
2011年2月2日水曜日
世紀と言う言葉の使えるお年頃の巻き
※グーグルストリートビューは凄いですねー。
四半世紀ぶりと言う言葉があります。
もし、人が人生でこの言葉を使うとしましょう。
おそらく、その人には相応の年齢が必要だと言うことです。
二十代の青年など、幼き頃を覚えていますまい。
物心がついて、分別も伴って来て、人は初めて人生を考え出すのです。
そんな時、色々な出会い、経験が生まれ、積み重ねるのでしょう。
そんな昔の一時期、出会った人や経験した事柄があったとします。
一期一会とも言いますよ。
それっきりでご無沙汰になってしまうかもしれない。
でも、ふと思い出したように、昔を邂逅する。
懐かしくなり、人を訪ね歩き、出会いを楽しんだりする。
それが、四半世紀ぶりになったとしたら、思いはなおさらです。
最近、なんとなく自分を振り返るようになりました。
年を取ったなーと感じつつも、否定はあえてしません。
相応に働いて、その給料でちゃんと生活できています。
それが、海外で働いていたとしても関係のないことです。
二十代の頃は、飲んで歩いていたのだ。
一時帰国をして、夜の繁華街をぶらついて、ふと思い出がよぎります。
そういえば、あの頃の、飲み屋のママはどうなったのだろう。
数年前のことでしょうか。
そのお店を思い出して、電話をかけたことがあります。
ママは、新橋で健在でした。
一人でお店を切り盛りしていたスナックです。
ママは、なかなかの美貌でした。
シャンソン歌手もしていたとかで、デュエットが上手です。
それで、月曜日の会議の打ち上げの後でした。
あの店、どうなったんだろうって、記憶がよみがえりました。
ほろ酔いの千鳥足で、思い出してしまったのです。
それで、何となく新橋に出てしまいます。
烏森口から、飲み屋の集まっている路地をぶらつくのです。
たしか、ここだったんだよなー。
ありましたよ、「みとっぽ」を見つけてしまいました。
飲み屋の集まった小さな雑居ビルは変わっていなかった。
階段をおりて、戸を開けます。
あー、変わらない。
二十五年前の空気がそのままでした。
でも、面影は同じでもママは年取ったなー。
お茶を引いていたらしく、新聞を読んでいました。
わたしが入って行くと、すばやく隠したのです。
商売は大丈夫かなー。
ママは覚えていてくれました。
話が弾みますが、ちょっと寂れた印象は隠せなかった。
お礼にボトル一本入れて、後は会社の後輩に託します。
と言うわけで、ママのご主人も六本木でお店をやっています。
道産子のマスターですから、店の名前がふるっています。
その名も「蘭しま」でして、出身の小樽に程近い海水浴場の名前になっていました。
その店は次回に改めて行くことにしましょう。
そんな四半世紀ぶりが板に付いて来た道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2011年1月31日月曜日
日本に帰って必ず行く場所の巻き
カッパ寿司って良いですねー。
一皿105円がお手ごろなのです。
宿泊先の研修所近くにもあります。
歩いて十分たらずのほんの近距離です。
思いついたら、必ず出かけてしまいます。
ですので、日曜日の夕方、晩御飯としゃれ込みました。
食べました、食べました。
十八皿をぱくついてしまいました。
これだけ完食したのは久しぶりです。
やっぱり、日本で食べる生寿司は最高だなー。
あまり食べ物に贅沢をしない性分なのです。
カッパ寿司のネタで最高に満足してしまいます。
でも、最近はスーパーの西友がもっと安いかもしれません。
697円で売っていた生寿司セットを見かけてしまいました。
三余年前だったら、絶対に980円はしたはずでしょう。
やっぱり、デフレが進行しているのかもしれない。
これだけ値段が下がってしまうと、どこまで落ちるんだと心配になりました。
牛丼だって一杯二百円台でしのぎを削っている始末です。
そうそう、西友の298円弁当には驚きました。
でも、以外に、あの弁当がおいしいんですよ。
帰国した時、昼ごはんなどを、あれで済ませてしまう時もあるくらいです。
千円カットで有名な、QBハウスの床屋さんも開店していました。
リサイクルの古本屋さんへ行けば、百円で文庫本も買えます。
百円ショップなんか、半径三百メーター以内に、三つも営業しているほどです。
この辺りって、東京の通勤圏としては、決して所得の低い地域ではないはずなんだけどなー。
と言うことで、千円札一枚で結構な買い物のできる時代になったと感じたのです。
そして自分も、上さんのリクエストで百円ショップに出かけて、のり、中脳ソース、昆布ポン酢をお土産に買いました。
タイで買けば、三倍の値段になって不釣合いですから、ちょこちょこ買い出して持ち帰るわけです。
メーカーの社長ですから、どこまでもお金の使い道には渋い道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
追伸:
海治朗さんへ、
お土産に頂いた大福がとてもおいしかったです。
土日に平らげてしまいました。
ありがとうございます。
一皿105円がお手ごろなのです。
宿泊先の研修所近くにもあります。
歩いて十分たらずのほんの近距離です。
思いついたら、必ず出かけてしまいます。
ですので、日曜日の夕方、晩御飯としゃれ込みました。
食べました、食べました。
十八皿をぱくついてしまいました。
これだけ完食したのは久しぶりです。
やっぱり、日本で食べる生寿司は最高だなー。
あまり食べ物に贅沢をしない性分なのです。
カッパ寿司のネタで最高に満足してしまいます。
でも、最近はスーパーの西友がもっと安いかもしれません。
697円で売っていた生寿司セットを見かけてしまいました。
三余年前だったら、絶対に980円はしたはずでしょう。
やっぱり、デフレが進行しているのかもしれない。
これだけ値段が下がってしまうと、どこまで落ちるんだと心配になりました。
牛丼だって一杯二百円台でしのぎを削っている始末です。
そうそう、西友の298円弁当には驚きました。
でも、以外に、あの弁当がおいしいんですよ。
帰国した時、昼ごはんなどを、あれで済ませてしまう時もあるくらいです。
千円カットで有名な、QBハウスの床屋さんも開店していました。
リサイクルの古本屋さんへ行けば、百円で文庫本も買えます。
百円ショップなんか、半径三百メーター以内に、三つも営業しているほどです。
この辺りって、東京の通勤圏としては、決して所得の低い地域ではないはずなんだけどなー。
と言うことで、千円札一枚で結構な買い物のできる時代になったと感じたのです。
そして自分も、上さんのリクエストで百円ショップに出かけて、のり、中脳ソース、昆布ポン酢をお土産に買いました。
タイで買けば、三倍の値段になって不釣合いですから、ちょこちょこ買い出して持ち帰るわけです。
メーカーの社長ですから、どこまでもお金の使い道には渋い道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
追伸:
海治朗さんへ、
お土産に頂いた大福がとてもおいしかったです。
土日に平らげてしまいました。
ありがとうございます。
2011年1月30日日曜日
日本に帰って、ブログ友達と飲んでの巻き
無事に日本に帰ってきております。
しかし、冬ですなー。
寒さが体にしみこんでくる感じがいたします。
でも、キリっとして心持になりまして気持ちがよい。
自分は、日本人なのだなーと改めて思いました。
今は海外に住んでいますけど、四季がないと駄目なのです。
季節の移り変わりを楽しめる土地が最高です。
日本って季節にメリハリが付きます。
暑ければクソ暑いし、寒ければ氷も張るし、雪も降る。
穏やかな季節柄には、桜も咲くし、紅葉も楽しめる。
花鳥風月なのですよ。
自宅から鎌倉もほど近いですから、寺社めぐりもできた。
鶴岡八幡宮の桜、明月院の紫陽花、長谷寺の紅葉などなど。
日本は良いなー。
四季を愛でる心が育まれるのです。
あの年がら年中、夏だらけのタイに戻る気力がなえます。
ちょっと里心が付いてしまいました。
ところで、今回の帰国では、新しい成田エクスプレスに乗ることができました。
車体の揺れが非常に少なくて、驚きです。
昔は、振動がひどくてラップトップを使うのを控えていました。
でも、今回の新型E259系なら、車中で仕事もできます。
それと、ブログ友達の海治朗さんにお会いできました。
一緒に一杯飲んでくださって、ありがとうございます。
すごく、あの土地柄に惹かれてしまいました。
ノートルダムのせむし男みたいな客引きのいるクラブとか最高でした。
源氏名は、東条由布子さんでしたでしょうか。
いやはや、本人のたまう48歳には見えなかったなー。
最後のスナックは、和みましたねー。
あのママ、なかなかの美人さんですね。
他の女の子も素人っぽくて、私向きの感じがいたしました。
良いなー、日本。
アジアカップの決勝戦でも、日本が優勝しました。
日本で中継も見ることができた。
今回の帰国は、大満足なのでした。
というわけで、明日の月曜には仕事がまだ残っております。
午前と午後に分かれて二つの会議をこなすなんて、結構、ハードなスケジュールです。
しかも、夜は宴会もあるとかで、今日の日曜は英気を養っておこうと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
しかし、冬ですなー。
寒さが体にしみこんでくる感じがいたします。
でも、キリっとして心持になりまして気持ちがよい。
自分は、日本人なのだなーと改めて思いました。
今は海外に住んでいますけど、四季がないと駄目なのです。
季節の移り変わりを楽しめる土地が最高です。
日本って季節にメリハリが付きます。
暑ければクソ暑いし、寒ければ氷も張るし、雪も降る。
穏やかな季節柄には、桜も咲くし、紅葉も楽しめる。
花鳥風月なのですよ。
自宅から鎌倉もほど近いですから、寺社めぐりもできた。
鶴岡八幡宮の桜、明月院の紫陽花、長谷寺の紅葉などなど。
日本は良いなー。
四季を愛でる心が育まれるのです。
あの年がら年中、夏だらけのタイに戻る気力がなえます。
ちょっと里心が付いてしまいました。
ところで、今回の帰国では、新しい成田エクスプレスに乗ることができました。
車体の揺れが非常に少なくて、驚きです。
昔は、振動がひどくてラップトップを使うのを控えていました。
でも、今回の新型E259系なら、車中で仕事もできます。
それと、ブログ友達の海治朗さんにお会いできました。
一緒に一杯飲んでくださって、ありがとうございます。
すごく、あの土地柄に惹かれてしまいました。
ノートルダムのせむし男みたいな客引きのいるクラブとか最高でした。
源氏名は、東条由布子さんでしたでしょうか。
いやはや、本人のたまう48歳には見えなかったなー。
※この絵は、投稿内容とはまったく関係のないものです。
あのママ、なかなかの美人さんですね。
他の女の子も素人っぽくて、私向きの感じがいたしました。
良いなー、日本。
アジアカップの決勝戦でも、日本が優勝しました。
日本で中継も見ることができた。
今回の帰国は、大満足なのでした。
というわけで、明日の月曜には仕事がまだ残っております。
午前と午後に分かれて二つの会議をこなすなんて、結構、ハードなスケジュールです。
しかも、夜は宴会もあるとかで、今日の日曜は英気を養っておこうと思った道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
2011年1月27日木曜日
火山噴火で欠航するのかどうか悩んでおりますの巻き
今夜、真夜中の夜行便で日本に旅立ちます。
旅支度も早めに終えましたし、まだまだ時間もあります。それで、手持ち無沙汰でNHKのニュースを何気なく見ていたんですね。
ところが、火山の噴火で驚いてしまいました。
九州は宮崎県にある新燃岳と報道されていました。
火口から噴き上げる噴煙が空一面に広がっております。
どうも、火山灰は、南東方向に広がっているようです。
太平洋上に流れ出せば、航空路線をさえぎる可能性だってあるでしょう。
飛行機は、予定通り飛んで帰国できるのだろうか。
ちょっと、心配になってしまいました。
ところで、昨年のアイスランド火山の噴火は凄かったですね。
大量の火山灰が成層圏まで上昇して、広範囲に拡がってしまいました。
しかも、気流の流れた方向が悪くて、ヨーロッパ大陸に到達です。
おかげで欠航は10万便を超えて、空港で野宿をする旅行者もいたらしい。
でも、この火山が憎めないんですよ。
だって、名前がエイヤフィヤトラヨークトルって言うんだそうです。
これを平仮名にしてみたんですが、なかなか面白い。
”えいやっ、ふぃやとら、良ーく取る”って、掛け声を挙げそうです。
と言うわけで、シャワーでも浴びて出発すると致しましょう。
あれぐらいで欠航するようなら、アセアンから日本への路線は大混乱です。
ちゃんと飛んで帰国できると、固く信じる道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
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