2010年7月13日火曜日
2010年7月12日月曜日
獄中は伊太公が勝ち、選挙は菅公が大負けしたでござるの巻き
タイ字紙の報道によると、タイで服役中の各国受刑者によるサッカートーナメント「獄中サッカー・ワールドカップ(W杯)2010」の決勝戦が10日、バンコクのクロンプレム刑務所で行われ、イタリアチームがアメリカを2対0で下し優勝した。3位はナイジェリアだった。
試合前、ドイツの占いタコ「パウル」を真似て、刑務所のテンジクネズミ「ポーラ」に箱の中のエサを選ばせたところ、イタリアの国旗つきの箱を選んだという。
獄中W杯は今年で3回目。第1回はナイジェリア、第2回はドイツが優勝した。
(出典:日本語総合情報サイト@タイランド(newsclip.be)より)
と言うわけで、参議院選挙の速報番組に熱中して、夜長で観てしまいました。
ですので、睡魔には勝てず、ワールドカップの決勝戦を見逃しました。
しかも、決勝戦は火曜日だと、勝手に勘違いをしたせいもあります。
まあ、自民党が改選第一党になったのに大満足して、上の空だったわけです。
何ともお恥ずかしい限りですが、致し方ない。
自分としては、スペインの優勝に味方していました。
このチーム、小気味良いです。
確かに、重厚な攻撃力も無いし、ディフェンスで食い止めることが多かった。
ただ、カウンター攻撃で敵陣を突破するスピードが、巧妙でピカイチでした。
しかも、ディフェンスがコンパクトによくまとまっていて、隙を与えないのです。
僅少差で勝とうが、勝ちには変わらんのですよ。
そんな、まとまったチームを見て、日本代表に似た印象を持ちました。
ただですね。
日本チームには、攻撃力が今一足りませんでした。
世界一のチームと比較するのは、おこがましいでしょう。
でも、目標になるサッカーのスタイルが見つかっただけでも、良しとしましょう。
※昔はよく汽車に乗ると、この看板を見かけました。
さて、ザルみたいな負け方の民主党ですが、現職閣僚の討ち死には華々しい。
神奈川で、チーババがみんなの党に屠られたのは、ご存知の通りです。
でも、これが大臣を辞めないんですな。
九月の党代表選までは、いじらずさわらず、民意を置き去りにするらしい。
国務大臣を民間人から登用するのは、憲法の理屈には適っております。
そうとは言え、落選者には違いない。
議員資格を取り上げられた、ただの婆さんに、大臣続行だなんて狂気の沙汰なのだ。
でも、予算委員会委員長のやなせさんは、代わらねばなりません。
これは、改選第一党の自民党から出るのでしょうか。
よく分かりませんけど、予算委員長と言えば、閣僚並みの重要ポストです。
これを撃沈された民主党は、結構な痛手です。
国会運営もしどろもどろになるのが、見えてまいりました。
と言うわけで、こんな、けがれただれた、へたれ内閣が続行するのですよ。
まあー、自分としては、民主党の敗北は愉快爽快、随喜の涙でありました。
混乱必至で、ワクワク、ドキドキ、ハラハラの道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:
2010年7月11日日曜日
民主党の国会議員は、破産者もいるおぞましさの巻き
民主党の渡辺義彦氏は、破産者なのです。
齢五十も超え、分別もありましょう。
社会的地位もおありなのに、自己管理もできないのです。
国民に示しが付けられるとでも思っているのでしょうか。
この方は、昨年の衆議院選挙で、比例近畿ブロックで出馬して初当選しましたが、大阪地裁は、去る三末、破産手続開始決定を下したのでした。
驚きなのは、この手続き中だった時に選挙活動をしていたと言うことです。
つまり、破産の時期は遡って見なされますので、候補者自身が破産者だったと言うわけです。
そんな人に国政を任せられますか。
自己の金の管理も杜撰な人間に、国家予算の運営を任せられるでしょうか。
おそらく、議員の歳費を使って借金返済に四苦八苦するような愚か者でありましょう。
このような田分け者は、金輪際選んではいけないのです。
なんと民主党は、身内に甘い徒党なのでしょう。
もはや、政治の集団ではありません。
金目当てのたかり連中が、政治を司るとたぶらかしているようなものです。
そして、この事例は、今回の参議院選挙にも当てはまるのです
改めて、要注意な候補者に焦点を当てて見ましょう。
[2010年7月10日7時17分 日刊スポーツ紙面から]
見出し:借金トラブル報道で岡崎友紀氏が提訴
「週刊文春」で借金トラブルを報じられた民主党の比例候補、岡崎友紀氏(56)が、同記事の証言者で元所属事務所社長の石田重広氏を提訴したことが9日、分かった。同記事で石田氏は、昨年6月時点で岡崎に貸していた約3700万円のうち1600万円余りが未返済と主張。これに対して岡崎事務所は「記事は全く事実無根。石田氏の意図は、岡崎候補を落選させる目的の悪質な妨害行為だと判断」し、訴訟に踏み切ったとしている。
何と、不始末な政党でしょうか。
こんな噂を立てられるような候補者を出す集団こそ、存在すら許されないのです。
正に、勝つためなら何でもありの選挙ブローカー、小沢一郎さんの真骨頂でしょう。
目先の政治的利権ばかりしか、配慮の及ばない衆愚こそ民主党なのです。
と言うわけで、今日こそが決戦の日なのでした。
政権交代があってから、どれだけ日本が迷走したか、思い起こすべきなのです。
そんなことを考える道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
齢五十も超え、分別もありましょう。
社会的地位もおありなのに、自己管理もできないのです。
国民に示しが付けられるとでも思っているのでしょうか。
この方は、昨年の衆議院選挙で、比例近畿ブロックで出馬して初当選しましたが、大阪地裁は、去る三末、破産手続開始決定を下したのでした。
驚きなのは、この手続き中だった時に選挙活動をしていたと言うことです。
つまり、破産の時期は遡って見なされますので、候補者自身が破産者だったと言うわけです。
そんな人に国政を任せられますか。
自己の金の管理も杜撰な人間に、国家予算の運営を任せられるでしょうか。
おそらく、議員の歳費を使って借金返済に四苦八苦するような愚か者でありましょう。
このような田分け者は、金輪際選んではいけないのです。
なんと民主党は、身内に甘い徒党なのでしょう。
もはや、政治の集団ではありません。
金目当てのたかり連中が、政治を司るとたぶらかしているようなものです。
そして、この事例は、今回の参議院選挙にも当てはまるのです
改めて、要注意な候補者に焦点を当てて見ましょう。
[2010年7月10日7時17分 日刊スポーツ紙面から]
見出し:借金トラブル報道で岡崎友紀氏が提訴
「週刊文春」で借金トラブルを報じられた民主党の比例候補、岡崎友紀氏(56)が、同記事の証言者で元所属事務所社長の石田重広氏を提訴したことが9日、分かった。同記事で石田氏は、昨年6月時点で岡崎に貸していた約3700万円のうち1600万円余りが未返済と主張。これに対して岡崎事務所は「記事は全く事実無根。石田氏の意図は、岡崎候補を落選させる目的の悪質な妨害行為だと判断」し、訴訟に踏み切ったとしている。
何と、不始末な政党でしょうか。
こんな噂を立てられるような候補者を出す集団こそ、存在すら許されないのです。
正に、勝つためなら何でもありの選挙ブローカー、小沢一郎さんの真骨頂でしょう。
目先の政治的利権ばかりしか、配慮の及ばない衆愚こそ民主党なのです。
と言うわけで、今日こそが決戦の日なのでした。
政権交代があってから、どれだけ日本が迷走したか、思い起こすべきなのです。
そんなことを考える道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
2010年7月10日土曜日
おむつ男に国家は担えましぇーんの巻き
子ども手当て絶賛バラマキ中の愚か者集団と言えば、まさに厚生省です。
この一味が、かつてこんなポスターのデザインをこしらえさせたんだそうな。
官主導の愚昧総理が、厚生大臣時代に作ろうとしたらしい。
これって、お年寄りを愚弄するにもほどがありましょう。
だって、介護保険制度の啓発ポスターなんですよ。
一生懸命、介護の面倒を見ているご家族の気持ちをいたわる配慮など、微塵も無い。
ギャグにしては性根が腐っておるのです。
徹頭徹尾、冷酷無比に対象をいたぶり尽くそうとする非道のやからです。
結局はお蔵入りになったのだそうですが、本人は気に入っていたと伝え聞きました。
長らく、議員会館の事務所に掲出していたそうです。
こうなると、おむつを被るぐらいの脳みそしか、役割が無くなっているのだ。
そんな人を首相に選んだことを、われら日本国民は恥ずべきでありましょう。
しかも、菅総理はわれら日本の国歌と国旗が嫌いなのだ。
平成11年には、民主党の代表として「国旗・国歌法案」に正々堂々と反対票を投じております。
これは、みなさんご存知のことでしょう。
これらを認めたくないという御仁が、今をときめく日本国の首相なのです。
うーん、頭がくらくらして来ました。
さて、日の丸ですが、原形は平安時代からあったと言うし、戦国時代では武将がよく軍扇に図案を用いておりました。
日の本に民が集うと言うのであれば、農耕民族の日本人なら素直な考えでして、とてもシンプルですが、良いデザインだと思います。
だって、バングラディシュもパラオも図案を借用するぐらいですからね。
次に、国家の「君が代」ですが、天皇制を讃えるものではないと思います。
君が代、大奥とタイプしてググって調べてみてください。
つまり、この歌詞は、徳川政権下の大奥の儀式で使われたフレーズが元歌のようです。
為政者が末永く権力を保てるようにと願った歌なんだと思いました。
であれば、菅首相は君が代を大声を出して謳わないとねー。
もうすぐ、確実に敗北するでしょう。短命ってことですよ。
”菅が世なら、一代に一代に(ひとよひとよに)、やぶれおむつの、漏らしとなりて~”
もうひとつ、歌詞がいやなら曲だけにすればいいんですよ。
実を申しますと、スペインの国歌には歌詞がありません。
曲だけが先ずできあがり、国民の賛同を得られる歌詞が出来上がっていないのです。
そのため、ワールドカップの国旗掲揚に際しては、選手全員が口を真一文字にしておりました。
と言うわけで、我が同郷のドリカムは”決戦は金曜日”と謳っておりました。
いや、今こそは日曜日が決戦なのです。
そして、ワールドカップの決勝戦では、スペイン選手が歌わないことを確認したい道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:吉田美和さんの故郷、十勝に親戚が多いので親近感があります。
週刊誌は、未だマスゴミに陥っていないようだの巻き
今日の週刊新潮の新聞広告をご覧になりましたか?
民主過半数なら覚悟せよ、
人権侵害救済法、
夫婦別姓法、
外国人参政権、
天下の悪法が国会通過を待っている
なんとも小気味の良い挑発的な大見出しでしょうか。
国政選挙の投票日は、来週の日曜に待ち構えております。
正に国政選挙狙いのドンピシャタイミングに違いありません。
しかも、今話題の角界の野球賭博疑惑を敢えて外しました。
正に裏を掻いて、狙い打ちと言ったところでしょうか。
これでは、民主党もたまったものではありません。
過半数割れが既に危ぶまれているのです。
しかも目標の54議席どころか、50議席割れまで攻め込まれています。
マイナスイメージ落選運動の大展開となってしまいました。
実を言うと、マスゴミは民主党に不利な情報を流さないで来ました。
かなり前から、メディアの偏重は、間違いなく感じられたものです。
でも、大きく潮目が変わったように思うんですね。
この間、枝豆幹事長は、消費税に絡んで高額所得者の所得税引き上げを公言しました。
おそらく、この辺りが転換点でしょう。
先ず、テロ朝が政府部内で消費税15%導入を試算していたと暴露しました。
そして、今回、週刊誌新潮が追い討ちを掛けました。
これは、政権与党が有権者をだまそうとしている切り口を暴き出したと言うことです。
つまり、庶民を搾取の対象にしようとしている実態を、白日にさらしたわけです。
でも、選挙直前なので余りにタイミングがドンピシャ過ぎます。
きっと、高額所得者が多勢のマスゴミ関係者も、増税には敏感なようです。
これまでは、何らかの役得があるから、かばい続けたのでしょう。
でも、自分たちに災いが掛かるようになると、手のひらを返して攻撃しました。
しかし、この週刊誌では、テレビすら新聞ですら本音を言えなかった核心を突いてくれました。
さすが、体制におもねず、媚びずと言ったところで称えたい。
一方、文春では、岡崎友紀、不誠実すぎる借金生活、民主党56歳のアイドル、と見出しを躍らせました。
これだけでも不利に働くはずなのに、民主党はダブルショックですね。
日刊ゲンダイが民主党へ投票しようと記事で煽動したのが空しい。
これで、二大週刊誌の記事が止めを刺しつつあるんじゃないでしょうか。
と言うわけで、これを契機に、民主党は今以上に五議席位は軽く減らすんじゃ無いかと思いました。
形勢逆転はもう無理でしょう。
民主党には厳しい結果が待ち受けていそうです。
(この巻き、終わり)
民主過半数なら覚悟せよ、
人権侵害救済法、
夫婦別姓法、
外国人参政権、
天下の悪法が国会通過を待っている
なんとも小気味の良い挑発的な大見出しでしょうか。
国政選挙の投票日は、来週の日曜に待ち構えております。
正に国政選挙狙いのドンピシャタイミングに違いありません。
しかも、今話題の角界の野球賭博疑惑を敢えて外しました。
正に裏を掻いて、狙い打ちと言ったところでしょうか。
これでは、民主党もたまったものではありません。
過半数割れが既に危ぶまれているのです。
しかも目標の54議席どころか、50議席割れまで攻め込まれています。
マイナスイメージ落選運動の大展開となってしまいました。
実を言うと、マスゴミは民主党に不利な情報を流さないで来ました。
かなり前から、メディアの偏重は、間違いなく感じられたものです。
でも、大きく潮目が変わったように思うんですね。
この間、枝豆幹事長は、消費税に絡んで高額所得者の所得税引き上げを公言しました。
おそらく、この辺りが転換点でしょう。
先ず、テロ朝が政府部内で消費税15%導入を試算していたと暴露しました。
そして、今回、週刊誌新潮が追い討ちを掛けました。
これは、政権与党が有権者をだまそうとしている切り口を暴き出したと言うことです。
つまり、庶民を搾取の対象にしようとしている実態を、白日にさらしたわけです。
でも、選挙直前なので余りにタイミングがドンピシャ過ぎます。
きっと、高額所得者が多勢のマスゴミ関係者も、増税には敏感なようです。
これまでは、何らかの役得があるから、かばい続けたのでしょう。
でも、自分たちに災いが掛かるようになると、手のひらを返して攻撃しました。
しかし、この週刊誌では、テレビすら新聞ですら本音を言えなかった核心を突いてくれました。
さすが、体制におもねず、媚びずと言ったところで称えたい。
一方、文春では、岡崎友紀、不誠実すぎる借金生活、民主党56歳のアイドル、と見出しを躍らせました。
これだけでも不利に働くはずなのに、民主党はダブルショックですね。
日刊ゲンダイが民主党へ投票しようと記事で煽動したのが空しい。
これで、二大週刊誌の記事が止めを刺しつつあるんじゃないでしょうか。
と言うわけで、これを契機に、民主党は今以上に五議席位は軽く減らすんじゃ無いかと思いました。
形勢逆転はもう無理でしょう。
民主党には厳しい結果が待ち受けていそうです。
(この巻き、終わり)
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