2010年7月10日土曜日
おむつ男に国家は担えましぇーんの巻き
子ども手当て絶賛バラマキ中の愚か者集団と言えば、まさに厚生省です。
この一味が、かつてこんなポスターのデザインをこしらえさせたんだそうな。
官主導の愚昧総理が、厚生大臣時代に作ろうとしたらしい。
これって、お年寄りを愚弄するにもほどがありましょう。
だって、介護保険制度の啓発ポスターなんですよ。
一生懸命、介護の面倒を見ているご家族の気持ちをいたわる配慮など、微塵も無い。
ギャグにしては性根が腐っておるのです。
徹頭徹尾、冷酷無比に対象をいたぶり尽くそうとする非道のやからです。
結局はお蔵入りになったのだそうですが、本人は気に入っていたと伝え聞きました。
長らく、議員会館の事務所に掲出していたそうです。
こうなると、おむつを被るぐらいの脳みそしか、役割が無くなっているのだ。
そんな人を首相に選んだことを、われら日本国民は恥ずべきでありましょう。
しかも、菅総理はわれら日本の国歌と国旗が嫌いなのだ。
平成11年には、民主党の代表として「国旗・国歌法案」に正々堂々と反対票を投じております。
これは、みなさんご存知のことでしょう。
これらを認めたくないという御仁が、今をときめく日本国の首相なのです。
うーん、頭がくらくらして来ました。
さて、日の丸ですが、原形は平安時代からあったと言うし、戦国時代では武将がよく軍扇に図案を用いておりました。
日の本に民が集うと言うのであれば、農耕民族の日本人なら素直な考えでして、とてもシンプルですが、良いデザインだと思います。
だって、バングラディシュもパラオも図案を借用するぐらいですからね。
次に、国家の「君が代」ですが、天皇制を讃えるものではないと思います。
君が代、大奥とタイプしてググって調べてみてください。
つまり、この歌詞は、徳川政権下の大奥の儀式で使われたフレーズが元歌のようです。
為政者が末永く権力を保てるようにと願った歌なんだと思いました。
であれば、菅首相は君が代を大声を出して謳わないとねー。
もうすぐ、確実に敗北するでしょう。短命ってことですよ。
”菅が世なら、一代に一代に(ひとよひとよに)、やぶれおむつの、漏らしとなりて~”
もうひとつ、歌詞がいやなら曲だけにすればいいんですよ。
実を申しますと、スペインの国歌には歌詞がありません。
曲だけが先ずできあがり、国民の賛同を得られる歌詞が出来上がっていないのです。
そのため、ワールドカップの国旗掲揚に際しては、選手全員が口を真一文字にしておりました。
と言うわけで、我が同郷のドリカムは”決戦は金曜日”と謳っておりました。
いや、今こそは日曜日が決戦なのです。
そして、ワールドカップの決勝戦では、スペイン選手が歌わないことを確認したい道産子社長なのでした。
(この巻き、終り)
おまけ:吉田美和さんの故郷、十勝に親戚が多いので親近感があります。
週刊誌は、未だマスゴミに陥っていないようだの巻き
今日の週刊新潮の新聞広告をご覧になりましたか?
民主過半数なら覚悟せよ、
人権侵害救済法、
夫婦別姓法、
外国人参政権、
天下の悪法が国会通過を待っている
なんとも小気味の良い挑発的な大見出しでしょうか。
国政選挙の投票日は、来週の日曜に待ち構えております。
正に国政選挙狙いのドンピシャタイミングに違いありません。
しかも、今話題の角界の野球賭博疑惑を敢えて外しました。
正に裏を掻いて、狙い打ちと言ったところでしょうか。
これでは、民主党もたまったものではありません。
過半数割れが既に危ぶまれているのです。
しかも目標の54議席どころか、50議席割れまで攻め込まれています。
マイナスイメージ落選運動の大展開となってしまいました。
実を言うと、マスゴミは民主党に不利な情報を流さないで来ました。
かなり前から、メディアの偏重は、間違いなく感じられたものです。
でも、大きく潮目が変わったように思うんですね。
この間、枝豆幹事長は、消費税に絡んで高額所得者の所得税引き上げを公言しました。
おそらく、この辺りが転換点でしょう。
先ず、テロ朝が政府部内で消費税15%導入を試算していたと暴露しました。
そして、今回、週刊誌新潮が追い討ちを掛けました。
これは、政権与党が有権者をだまそうとしている切り口を暴き出したと言うことです。
つまり、庶民を搾取の対象にしようとしている実態を、白日にさらしたわけです。
でも、選挙直前なので余りにタイミングがドンピシャ過ぎます。
きっと、高額所得者が多勢のマスゴミ関係者も、増税には敏感なようです。
これまでは、何らかの役得があるから、かばい続けたのでしょう。
でも、自分たちに災いが掛かるようになると、手のひらを返して攻撃しました。
しかし、この週刊誌では、テレビすら新聞ですら本音を言えなかった核心を突いてくれました。
さすが、体制におもねず、媚びずと言ったところで称えたい。
一方、文春では、岡崎友紀、不誠実すぎる借金生活、民主党56歳のアイドル、と見出しを躍らせました。
これだけでも不利に働くはずなのに、民主党はダブルショックですね。
日刊ゲンダイが民主党へ投票しようと記事で煽動したのが空しい。
これで、二大週刊誌の記事が止めを刺しつつあるんじゃないでしょうか。
と言うわけで、これを契機に、民主党は今以上に五議席位は軽く減らすんじゃ無いかと思いました。
形勢逆転はもう無理でしょう。
民主党には厳しい結果が待ち受けていそうです。
(この巻き、終わり)
民主過半数なら覚悟せよ、
人権侵害救済法、
夫婦別姓法、
外国人参政権、
天下の悪法が国会通過を待っている
なんとも小気味の良い挑発的な大見出しでしょうか。
国政選挙の投票日は、来週の日曜に待ち構えております。
正に国政選挙狙いのドンピシャタイミングに違いありません。
しかも、今話題の角界の野球賭博疑惑を敢えて外しました。
正に裏を掻いて、狙い打ちと言ったところでしょうか。
これでは、民主党もたまったものではありません。
過半数割れが既に危ぶまれているのです。
しかも目標の54議席どころか、50議席割れまで攻め込まれています。
マイナスイメージ落選運動の大展開となってしまいました。
実を言うと、マスゴミは民主党に不利な情報を流さないで来ました。
かなり前から、メディアの偏重は、間違いなく感じられたものです。
でも、大きく潮目が変わったように思うんですね。
この間、枝豆幹事長は、消費税に絡んで高額所得者の所得税引き上げを公言しました。
おそらく、この辺りが転換点でしょう。
先ず、テロ朝が政府部内で消費税15%導入を試算していたと暴露しました。
そして、今回、週刊誌新潮が追い討ちを掛けました。
これは、政権与党が有権者をだまそうとしている切り口を暴き出したと言うことです。
つまり、庶民を搾取の対象にしようとしている実態を、白日にさらしたわけです。
でも、選挙直前なので余りにタイミングがドンピシャ過ぎます。
きっと、高額所得者が多勢のマスゴミ関係者も、増税には敏感なようです。
これまでは、何らかの役得があるから、かばい続けたのでしょう。
でも、自分たちに災いが掛かるようになると、手のひらを返して攻撃しました。
しかし、この週刊誌では、テレビすら新聞ですら本音を言えなかった核心を突いてくれました。
さすが、体制におもねず、媚びずと言ったところで称えたい。
一方、文春では、岡崎友紀、不誠実すぎる借金生活、民主党56歳のアイドル、と見出しを躍らせました。
これだけでも不利に働くはずなのに、民主党はダブルショックですね。
日刊ゲンダイが民主党へ投票しようと記事で煽動したのが空しい。
これで、二大週刊誌の記事が止めを刺しつつあるんじゃないでしょうか。
と言うわけで、これを契機に、民主党は今以上に五議席位は軽く減らすんじゃ無いかと思いました。
形勢逆転はもう無理でしょう。
民主党には厳しい結果が待ち受けていそうです。
(この巻き、終わり)
2010年7月8日木曜日
輪廻転生のように建物も朽ちるのが早いのだろうの巻き
タイは仏教の国です。
どんな田舎の小さいな村にもお寺があり、住持もおります。
きっと、住人はお布施や喜捨を欠かさないのでしょう。
お坊さんも、安心して修行に専念できる分けです。
訪れた日本人が村始めてと言う集落にも、お寺はありました。
村の集会所を間借りしたような、侘しさが残ります。
雨季ともなれば、道路が寸断されてしまうほどの辺鄙さです。
そうなれば、四輪駆動車しか交通の手段はなくなってしまう。
人々の日々の糧もそう多くない感じもします。
そんな雰囲気の中、人々は仏の教えを実直に信じているのでした。
日本の頃は、由緒のある社寺を巡るのは、割と好きでした。
住んでいる場所も鎌倉から遠くなく、眼と鼻の先だったのかもしれません。
上さんと一緒に、四季折々にお寺をよく訪ね歩きました。
日本の寺は、自然の風景に溶け込んでいるような気がします。
木造の建築物ですから、建物自体の風合いも地味です。
昔は、金箔の伽藍もあったのでしょう。
時とともに、それは剥げ落ち、周辺の景色になじんだ気分です。
ところが、タイのお寺は雰囲気が違いました。
壁は白い漆喰のようで、装飾はまばゆいばかりの金ピカです。
いつも、滞りなく補修がしっかり行われる雰囲気でした。
つまり、自然との調和を求めていない感じなのです。
きっと、タイでは仏の教えが自然界を超越しているのでしょう。
この修養の場所は、特別な領域なのだと思いました。
どうも、日本人にはちょっとしっくり来ないところがあるんですね。
コンクリートの建物構造は、頑丈でしょうが画一的です。
しかも、真っ白けなお寺の壁は、微妙な雰囲気になっている。
物のわび、さびが味わえない造りなのです。
新しくて、よそよそしい感じがしています。
確かに、タイのお寺は昔から木造が主流ではありません。
アユタヤとかスコータイの遺跡を歩くと分かります。
レンガ造りに、白く漆喰を塗り立ててお化粧したようになっています。
ちょっとは、木造様式の寺があれば、和むんだけどなー。
そんなことを、期待する日本人なのですよ。
そして、このことを日々思うようになったとき、ドンピシャのお寺にめぐり合えることができました。
それは、北部地域のランパンにありました。
ランパンも歴史的な古都には違いありません。
チェンマイに比べれば、規模はかなり小ぶりですが、それなりに観光都市として有名です。
それで、前にも書いたんですが、この六月に出張したんですね。
翌日が日曜日だったので、従業員と一緒に観光気分で寺回りをしました。
そこで、このすばらしい木造建築のお寺に出会ったのです。
寺の名前は、ワット・プラタート・ランパーン・ルアンと言いました。
ランパンの市内から、たどり着くまでに二十分くらい掛かりました。
まことに、美しい出で立ちの寺院です。
木のぬくもりを感じながら、ホッとする一時になりました。
正直な話、ここタイでは、木造建築は永く保てないようです。
日差し(紫外線)はかなりきつく、日本に比べれば朽ちてしまうのが早いと思いました。
そのためレンガ造りだったり、クメール様式のように石造にしたりするのかもしれません。
と言うわけで、未だ、ランパンはタイ北部で緯度も高いので、多少は日差しが和らぐのでしょう。
だからこそ、木造寺院が残されたのだと、勝手に判断する道産子社長が、そこにいるのでした。
(この巻き、終わり)
おまけ:こちらのお寺も、木造としてはなかなか秀逸でした。
どんな田舎の小さいな村にもお寺があり、住持もおります。
きっと、住人はお布施や喜捨を欠かさないのでしょう。
お坊さんも、安心して修行に専念できる分けです。
訪れた日本人が村始めてと言う集落にも、お寺はありました。
村の集会所を間借りしたような、侘しさが残ります。
雨季ともなれば、道路が寸断されてしまうほどの辺鄙さです。
そうなれば、四輪駆動車しか交通の手段はなくなってしまう。
人々の日々の糧もそう多くない感じもします。
そんな雰囲気の中、人々は仏の教えを実直に信じているのでした。
日本の頃は、由緒のある社寺を巡るのは、割と好きでした。
住んでいる場所も鎌倉から遠くなく、眼と鼻の先だったのかもしれません。
上さんと一緒に、四季折々にお寺をよく訪ね歩きました。
日本の寺は、自然の風景に溶け込んでいるような気がします。
木造の建築物ですから、建物自体の風合いも地味です。
昔は、金箔の伽藍もあったのでしょう。
時とともに、それは剥げ落ち、周辺の景色になじんだ気分です。
ところが、タイのお寺は雰囲気が違いました。
壁は白い漆喰のようで、装飾はまばゆいばかりの金ピカです。
いつも、滞りなく補修がしっかり行われる雰囲気でした。
つまり、自然との調和を求めていない感じなのです。
きっと、タイでは仏の教えが自然界を超越しているのでしょう。
この修養の場所は、特別な領域なのだと思いました。
どうも、日本人にはちょっとしっくり来ないところがあるんですね。
コンクリートの建物構造は、頑丈でしょうが画一的です。
しかも、真っ白けなお寺の壁は、微妙な雰囲気になっている。
物のわび、さびが味わえない造りなのです。
新しくて、よそよそしい感じがしています。
※チェンライの「ワット・ロン・クン」
確かに、タイのお寺は昔から木造が主流ではありません。
アユタヤとかスコータイの遺跡を歩くと分かります。
レンガ造りに、白く漆喰を塗り立ててお化粧したようになっています。
ちょっとは、木造様式の寺があれば、和むんだけどなー。
そんなことを、期待する日本人なのですよ。
そして、このことを日々思うようになったとき、ドンピシャのお寺にめぐり合えることができました。
それは、北部地域のランパンにありました。
ランパンも歴史的な古都には違いありません。
チェンマイに比べれば、規模はかなり小ぶりですが、それなりに観光都市として有名です。
それで、前にも書いたんですが、この六月に出張したんですね。
翌日が日曜日だったので、従業員と一緒に観光気分で寺回りをしました。
そこで、このすばらしい木造建築のお寺に出会ったのです。
寺の名前は、ワット・プラタート・ランパーン・ルアンと言いました。
ランパンの市内から、たどり着くまでに二十分くらい掛かりました。
まことに、美しい出で立ちの寺院です。
木のぬくもりを感じながら、ホッとする一時になりました。
正直な話、ここタイでは、木造建築は永く保てないようです。
日差し(紫外線)はかなりきつく、日本に比べれば朽ちてしまうのが早いと思いました。
そのためレンガ造りだったり、クメール様式のように石造にしたりするのかもしれません。
と言うわけで、未だ、ランパンはタイ北部で緯度も高いので、多少は日差しが和らぐのでしょう。
だからこそ、木造寺院が残されたのだと、勝手に判断する道産子社長が、そこにいるのでした。
(この巻き、終わり)
おまけ:こちらのお寺も、木造としてはなかなか秀逸でした。
※ワット・ポン・サヌック・ヌア
2010年7月7日水曜日
2010年7月6日火曜日
十年以上前のかな漢字変換は、さすがにダメだと感じたの巻き
しかし、パソコンが安くなりました。
ミニノートってご存知ですか。
10インチくらいの液晶画面がついたラップトップを指すようです。
秋葉原で、新古品ですが、たったの二万七千円です。
なんでも、メーカーにいったん戻されたのを、修理調整して再出荷したようです。
なので、新品に準じているらしく三ヶ月の保障が付いておりました。
メーカーは、台湾の大手エーサーでした。
パネルを開くと、右肩上にAspireOneと、ロゴが読めます。
この名前は、ラップトップのシリーズ名称です。
正式なモデル名は、長々と正札に付いておりました。
まあ、使えればよい分けです。
CPUは、Atomとか言って、クロック(周波数)が1.33Ghzもあります。
メモリーは1ギガで、ハードディスクも120GBと遜色はありません。
USBポートが三つで十分、
30万画素のウエッブカメラ、
無線・有線LAN端子、
マイク付きだから音声出力も、当然に備わっています。
OSは、XPのSP3なので、2014年までサポートも受けられます。
価格なら、プレーステーション3の方が高いのだ。
デジカメも、子供のおもちゃみたいに安くなったけど、こっちも三万円を切っている。
機能を考えれば、隔世の感がします。
いや、こんなにコストパフォーマンスが高いのなら、つい買いたくなります。
自分も、欲しくなってしまいました。
なぜか。
実は、会社の行き帰りで使ってみたかったからです。
だって、今使っているパームトップは、かなりお古です。
98年頃に流行ったNEC製で、会社のお下がりをもらいました。
一応、オフィスソフトが使えます。
でも、保存ファイル形式に互換性が無くて、一度も使ったことがありません。
ですから、使うのは文章入力だけのエディターとしてです。
かな漢字変換も幼稚園レベルです。
プロパティを見たら、MS-IME97でした。
かなりの年代ものですよ。
文節変換の機能も極度に弱くて、熟語の数も不足するはずだ。
毎回、熟語が変換できずに、いちいち、単語を探す有様でした。
でも、あの頃は、これぐらいで満足していたのだから不思議です。
それで、上さんを拝み倒して、うんと言わせてしまいました。
ちゃんとタイまで持ち運んでまいりました。
と言うわけで、行き帰りの車の中で、しっかり愛用しております。
ブログの原稿だってサクサク入力できているし、無料オフィスソフトのOpenOfficeOrgもインストールして仕事のデータも整理しています。
でも、タイの舗装道路はガタガタで結構振動するのですよ。
読み出し・書き込み中のハードディスクに、ダメージを与えてはいけないと感じてしまう。
このため、両手でパソコンを持ち上げてショックを少しでも減らそうとする、貧乏くさい道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
ミニノートってご存知ですか。
10インチくらいの液晶画面がついたラップトップを指すようです。
※左から各12、10、19インチの液晶画面。真ん中のミニノートはかなり小さい。
なんでも、メーカーにいったん戻されたのを、修理調整して再出荷したようです。
なので、新品に準じているらしく三ヶ月の保障が付いておりました。
メーカーは、台湾の大手エーサーでした。
パネルを開くと、右肩上にAspireOneと、ロゴが読めます。
この名前は、ラップトップのシリーズ名称です。
正式なモデル名は、長々と正札に付いておりました。
まあ、使えればよい分けです。
CPUは、Atomとか言って、クロック(周波数)が1.33Ghzもあります。
メモリーは1ギガで、ハードディスクも120GBと遜色はありません。
USBポートが三つで十分、
30万画素のウエッブカメラ、
無線・有線LAN端子、
マイク付きだから音声出力も、当然に備わっています。
OSは、XPのSP3なので、2014年までサポートも受けられます。
価格なら、プレーステーション3の方が高いのだ。
デジカメも、子供のおもちゃみたいに安くなったけど、こっちも三万円を切っている。
機能を考えれば、隔世の感がします。
いや、こんなにコストパフォーマンスが高いのなら、つい買いたくなります。
自分も、欲しくなってしまいました。
なぜか。
実は、会社の行き帰りで使ってみたかったからです。
だって、今使っているパームトップは、かなりお古です。
98年頃に流行ったNEC製で、会社のお下がりをもらいました。
一応、オフィスソフトが使えます。
でも、保存ファイル形式に互換性が無くて、一度も使ったことがありません。
ですから、使うのは文章入力だけのエディターとしてです。
かな漢字変換も幼稚園レベルです。
プロパティを見たら、MS-IME97でした。
かなりの年代ものですよ。
文節変換の機能も極度に弱くて、熟語の数も不足するはずだ。
毎回、熟語が変換できずに、いちいち、単語を探す有様でした。
でも、あの頃は、これぐらいで満足していたのだから不思議です。
それで、上さんを拝み倒して、うんと言わせてしまいました。
ちゃんとタイまで持ち運んでまいりました。
と言うわけで、行き帰りの車の中で、しっかり愛用しております。
ブログの原稿だってサクサク入力できているし、無料オフィスソフトのOpenOfficeOrgもインストールして仕事のデータも整理しています。
でも、タイの舗装道路はガタガタで結構振動するのですよ。
読み出し・書き込み中のハードディスクに、ダメージを与えてはいけないと感じてしまう。
このため、両手でパソコンを持ち上げてショックを少しでも減らそうとする、貧乏くさい道産子社長なのでした。
(この巻き、終わり)
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